GMOホスティング&セキュリティ、8つのアプリケーションを標準搭載のVPSホスティングサービス

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GMOホスティング&セキュリティは6月11日、同社のホスティングブランド「ラピッドサイトにおいて、最新の高機能アプリケーションとセキュリティー機能を標準搭載したVPSホスティングサービス「RV-7(アールブイセブン)」シリーズの提供を開始した。

VPSとは、“Virtual Private Server”の略で、1台のサーバーで専用サーバーのような環境の仮想サーバーを複数動作させたレンタルサーバー。共有サーバー並みに安価で、専用サーバーのように拡張性に優れているのが特長だ。

同サービスでは、「Movable Type」「EC-CUBE」「OpenPNE」「XOOPS」など、ビジネスに有効な最新のアプリケーションを8種類標準搭載。ドメイン名の追加や、追加したドメイン名でのメールアドレスの設定をコントロールパネルから簡単に行うことができ、オプションでIPアドレスの追加が可能なため、複数ドメインでの独自認証SSLの利用に対応するなど、本格的に複数ドメインを運用できる。

世界標準のOS「Red Hat Enterprise Linux」を採用。また、パッケージ管理システム「Red Hat Package Manager」にも対応しており、さまざまなアプリケーションを簡単にインストールすることができる。

また、プログラム言語としてPerl、PHP、Ruby、Pythonに標準対応。高機能なアプリケーション開発に必須のデータベースエンジンとしてMySQL、PostgreSQLなどにも対応しており、様々なオリジナルアプリケーションの開発が可能だ。

セキュリティー機能は、データを暗号化することで、情報の安全な送受信を実現するSSL機能に加え、サーバーへの不正なアクセスを防ぐファイアウォール機能を標準搭載。データは、国内外データセンターの24時間365日体制で管理されているサーバーで保存され、さらにトリプルバックアップが施されている。

料金は、データセンターの設置場所(国内または米国)やディスク容量によって5つのプランを用意。国内データセンター、ディスク容量10GBタイプで初期費用1万500円、月額利用料1万3650円から。

RV-7
http://www.rapidsite.jp/product/vps/
ラピッドサイト
http://www.rapidsite.jp/
GMOホスティング&セキュリティ
http://gmo-hs.com/

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