インターネット調査のメタフェイズ、「情報共有についてのアンケート」を実施

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インターネット調査を行うメタフェイズは1月11日、有職者の男女を対象に実施した「情報共有についてのアンケート」の調査結果を発表した。

調査によると、社内の情報共有手段として利用しているのは、電話95.6%、FAX91.9%、メール78.7%。既存の手段が上位3位を占め、社内ブログ・社内SNS利用は全体の12.6%とごく少数に留まった。

また、社内ブログ・社内SNS利用率を会社規模別に見た場合、社員数10人未満の会社で利用率がもっとも低く、3000人以上の会社での利用率が高いことが判明した。100人以上500人未満の事業規模ではほぼ半数の利用率だが、100人以上500人未満を境に利用率の高さが逆転している。

社内における情報共有について、社内ブログ・社内SNS利用している人は、利用していない人よりも「十分されている」「まあされている」と回答。既存の方法だけよりも、社内ブログ・社内SNS利用者のほうが円滑に情報共有がされている傾向があることがわかった。

社内ブログ・社内SNSの情報共有における有効性を問う質問では、社内ブログ・社内SNSを利用している人の87.5%が「すごく思う」「まあ思う」と回答。一方、「全く思わない」「やや思わない」と答えた人が12.5%となり、社内ブログ・社内SNSを利用している8割以上割の人が、情報共有の手段として有効であると感じている結果となった。

さらにその理由については、「社内だけで情報共有できるから」「内容を仕事に関することに絞って掲載できるから」がほぼ同率で上位となった。

調査は同社が運営するインターネット調査サイト「アンとケイト」のモニターで有職者の男女700人を対象に行われた。

インターネット調査サイト『アンとケイト』
http://research.ann-kate.jp/research/20070110.html

メタフェイズ
http://www.metaphase.co.jp/

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