海外の一流大学が認めた新・英語テスト『Pearson Test of English Academic』が日本上陸

よろしければこちらもご覧ください

Press Release 2010年7月6日

報道関係者各位 株式会社 ピアソン・エデュケーション

**********************************************************************
海外の一流大学が認めた新・英語テストが日本上陸
留学を成功に導くための新たなスタンダードが国内で受験可能に!
**********************************************************************

英語教材・辞書出版を手がける、株式会社 ピアソン・エデュケーション
(代表取締役社長:ブレンダン・デラハンティ 所在地:東京都杉並区、以下
ピアソン)は、本日、欧米留学希望者向けの新テスト
『Pearson Test of English Academic』(以下PTE Academic)の配信および
PTE Academicの日本語公式ウェブサイトの公開を発表します。

【日本語公式ウェブサイト: http://www.pearsonpte.jp/

■試験の必要性~激減する日本人留学生

 中国、韓国、インドなどで海外への留学生が急増しているのと対照的に、
日本人留学生の数は年々減少しており、米国留学にいたってはこの10年で
4割も減少しています。この問題はアメリカのメディアでも報じられ、減少
の理由を「学生の安定志向が強まり、冒険心が薄れたため」とし、日本は
 「草食動物(grass-eater)の国」に衰退してしまった、と論じています。
資源に乏しく、かつ急激なスピードで少子化が進んでいる日本では人材こそが
宝であり、世界に通用する人材の育成は日本が生き残る上で必須といえますが、
そのためにも留学は最良の手段です。PTE Academicは、真の英語力の習得を
促しかつ認定する試験であり、この試験の普及を通じて日本人の留学を促進
するだけではなく、その成功へと貢献してまいります。

■試験の特長~コンピュータで正確・迅速に評価

 PTE Academicは、TOEFLなどと同様に、英語を母国語としない人の欧米の大
学・大学院への出願用件で、コンピュータで受験します。海外では2009年秋よ
りスタートしています。英語の4技能(スピーキング・ライティング・リスニン
グ・リーディング)のスキルを測定するものですが、最大の特徴はすべてコン
ピュータで採点するということです。スピーキングの評価は人間が行うと主観
も入りがちですが、コンピュータが行うことで主観を排除し一貫性のある評価
が可能になりました。この自動音声認識技術はピアソン独自のシステムです。
また、試験前日まで予約可能で、試験結果は2~5営業日以内に確認でき、類似
の試験に比べきわめて迅速なものとなっています。

■試験の優位性~留学の成功をより確実に

 言語でコミュニケーションをする際には、複数のスキルを同時に使います。
つまり、人の話を聞き、理解した上で、自分の意見をまとめ、アウトプットす
る必要があります。留学先ではこの一連の作業を即座に行わなければならない
環境が待ち受けています。PTE Academicはこのような総合的なスキルを測定す
るものなので、試験対策を通じて留学先ですぐに通用する高いコミュニケー
ション能力を習得でき、留学を成功へと導きます。

■試験の信頼性~欧米のトップ校が続々認定

 PTE Academicは新しい試験ではありますが、すでに1500以上の大学・大学院
・政府機関のプログラムで認定を受けています。とりわけ名門校からの評価が
高く、ハーバード、スタンフォード、ロンドンビジネススクールといった、
2010年のMBAランキングTOP20校(英フィナンシャル・タイムズ調べ)のうち、
14校が導入しています。GMAT ? を手がけるGMAC ? の認可も受けています。

■付随サービス

・日本語公式ウェブサイト: http://www.pearsonpte.jp/
  PTE Academicの試験内容、受験方法などをご覧いただけます。
・PTE Academic公式ガイド・問題集
  付属物:音声CD、演習問題を200問以上収録のCD-ROM
  価格:4410円(税込) ISBN:9784894717992

【会社概要】
株式会社ピアソン・エデュケーション (URL: http://www.pearsoned.co.jp/ )
代表者 :代表取締役社長 ブレンダン・デラハンティ
所在地 :〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-44-5
事業内容:語学書・英英辞典(ロングマン)・リーダー教材(ペンギンリーダーズ)
・専門書出版、
デジタルコンテンツ開発 ( iPhone/iPod touchアプリ等)
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ピアソン・エデュケーション マーケティング部 広報担当 柴田
Tel:03-5929-6370  E-mail:ayako.shibata@pearson.com

【配信元】 MMD研究所 http://mmd.up-date.ne.jp/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

今日の用語

リンケラティ
リンクを張ってくれるひとたちを指す造語。 SEOにおいてリンクは重要な要素 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]