KIRINZIKIRINZI株式会社は、2026年1月26日に創業4周年を迎え、新ミッションの策定および公式サイトの全面リニューアルを実施しました。あわせて、三井不動産株式会社、株式会社博報堂、野原グループ株式会社などの採用責任者へのインタビュー記事を公開しました。本インタビューでは、三井不動産・博報堂・野原グループの採用責任者が、変革期の採用をどのような“経営判断”として捉えているのかを紹介します。条件や経歴だけでは測れない人材の見立て、入社後の活躍まで見据えた採用設計など、意思決定の舞台裏を掘り下げています。
■ リニューアルの背景:意思決定に伴走する、という再定義KIRINZIは創業以来、単なる条件のマッチングではなく、企業・求職者双方の「意思決定」に深く寄り添う支援に取り組んできました 。
今回のリニューアルにあたっては、これまでご支援させていただいたお客様へのインタビューを重ね、私たちの強みを再定義しました 。事業や組織の背景、そして意思決定に至るまでの文脈を丁寧に理解し、「納得感のある決断」を支え、入社後の中長期的な活躍まで見据えて伴走する姿勢こそが、KIRINZIの提供価値であると再認識しています 。
■ ブランドメッセージChallenging is Wonderful. 難しい採用を、素晴らしい採用に。KIRINZIが主に支援しているのは、
希少性が高く、複雑で、一筋縄ではいかないハイクラス・プロフェッショナル人材の採用です。
世の中では「難しい」「決まらない」と言われる採用こそ、
企業の未来や組織の在り方を大きく変えうる、重要な意思決定であると私たちは考えています。
企業と人材を深く理解しようとする、精細なコミュニケーション。
求人票の行間や背景まで読み取る想像力。
言語化しきれないカルチャーや志向性まで汲み取る、経験に裏打ちされた判断力。
難しい採用だからこそ、成功したときの価値は大きい。
KIRINZIは、挑戦する企業の伴走者として、その意思決定の質を高め続けます。
■ パートナー企業様から届いた声サイトリニューアルに際し、私たちが大切にしている「人に深く向き合う」姿勢について、嬉しいお声をいただいています。
三井不動産様「求人票通りではなく、“この人が入社したら組織がどう変わるか”まで踏み込んだ提案」など、質を重視した支援が採用の意思決定を後押しした
博報堂様専門性と業界横断の知見に基づくコミュニケーションに加え、候補者・企業双方にとって納得感ある判断を支える姿勢が、組織づくりのパートナーとして心強かった
野原グループ様要件が固まり切らない段階から迅速に動き、企業理解を深めたうえで候補者体験まで整えた結果、採用の進行が円滑になり、「期待を上回る採用」につながった

三井不動産株式会社:
インタビュー記事株式会社博報堂:
インタビュー記事野原グループ株式会社:
インタビュー記事
代表取締役 高橋康博
■ ハイクラス人材紹介におけるKIRINZIの強みKIRINZIは、経営・組織の中核を担うハイクラス人材領域を中心に人材紹介を行っています。経営層、管理職、専門性の高いプロフェッショナル人材に対して、企業の事業フェーズや組織課題を踏まえた提案を行い、短期的な採用成功にとどまらず、中長期的な事業成長につながる人材採用を支援してきました。こうした「意思決定に伴走する人材紹介」の姿勢は、創業から4年間にわたり、多くの企業様・求職者様から高い評価をいただいています。
■ 今後の展望KIRINZIは創業4周年を新たなスタートとし、今後も企業様一社一社、そして求職者の方お一人おひとりに真摯に向き合い、経営・組織・キャリア、それぞれの挑戦に寄り添う存在であり続けられるよう、
サービス品質のさらなる向上に取り組んでまいります。
■ 会社概要
会社概要【社名】KIRINZI株式会社
【代表者】代表取締役 高橋康博
【設立】2022年1月
【資本金】1,000万円
【従業員数】8人
【住所】東京都港区西新橋1-1-1 日比谷FORT TOWER 10F
【お問合せ先】info@kirinzi.co.jp 担当/高橋
【フィー体系】成功報酬、リテーナー
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