14 years ago

2011年3月6日(日)マイクロソフト品川オフィス セミナールームにて開催したCSS Nite in Shinagawa「HTML5+IE9 Web Camp」 のフォローアップとして、矢野りんさんの『CSS3はつかえるのか?』のスライドと音声をシェアします。
メッセージ
みなさまご参加ありがとうございました!
CSS3はいままでコーディング作業のネックになってきた部分、たとえば複数の段組みレイアウトを作る場合などが改善されていて、わくわくしますよね!まだまだ正式に標準化されていないとはいえ、使う機会はたくさんあるのでいまのうちにチェックしましょう。
ところで羽田野さんのお話に関連して1つ話題を。HTML+JavaScriptでアプリケーションの開発までできるようになってしまう!という凄いお話、面白かったですね。モバイルでもPCでも同じアプリが使える日はそう遠くないかもしれません。ただ、JavaScriptの実行環境としてモバイルのブラウザはまだまだ非力。そんなモバイル環境、じつはCSSの解釈にはけっこう強いんです。
UIのアニメーション部分などはCSS3で実装すれば、モバイル環境でも対応可能なUIの設計ができるかもしれません。そういった目線でCSS3を観てみると、これからまだまだたくさん知るべきトピックは出てきますね。新しい可能性に向け、お互いたくさんアイデアをしぼっていきましょう!では、また!

14 years ago

2012年2月6日、五反田TOCにて「DDM 未来創造塾2012 2.6闘う鬼~未来を創る新春鬼合戦&大賀詞交換会」が開催されます。
細野晴義氏率いるD研(ダイレクトレスポンス研究所)のイベントです。CSS Niteとは毛色がずいぶん違いますが、たまにはこの手のものもおもしろいかもしれません。

14 years ago
2010-2011年に開催した7イベントのフォローアップ(スライド、音声、メッセージ)を公開しました。なお、LP13(スマートフォン)、LP14(Fireworks)は公開済みです。

14 years ago

2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップとして、鷹野 雅弘の『Webデザイナーのためのタイポグラフィと文字組版』のスライド、音声を公開します。
参照リンク
アンケートでいただいた質問
●支給された原稿に“勝手に”手を入れていいものでしょうか?
もちろん、変更する場合には確認が必要です。「支給されたから手を入れない」ではなく、戦うべきだと考えます。
●Keynote(Mac用のPowerPoint)でツメ作業や混植は可能ですか?
Keynoteでは手詰め(1文字ずつ、または複数まとめてのカーニング)は可能です。混植後、文字サイズの変更は可能ですが、ベースラインの変更を行うことができません。そのため、Keynoteでの混植は実質、絶望的です。ご参考までに、私はIllustratorで入力し、Keynoteにペーストしています。
モリサワパスポート
LP11お疲れ様でした。今回は、鷹野さんのセッションに合わせて非売品の小冊子『文字は語る』をプレゼントさせていただきました。
モリサワのフォントは、パッケージとして購入いただけるほか、ライセンス契約(MORISAWA PASSPORT)が可能です。
これは、全504書体をPC1台につき、1年間52,500円で、どれでも選べて好きなだけ使える年間ライセンスシステムです。
直接、または販売店さんからお申し込みいただけるほか、LP11の協賛企業でもあるTool Garageさんの割引販売もご利用いただけます。

14 years ago
14 years ago

2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップとして、矢野 りんさんの『UI向けビジュアルデザインの基礎』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
ご参加ありがとうございました!LP11のセッションで取り上げた基礎的なセオリーは、迷ったときにいつでも立ち戻って問題点を洗い出すためのツールとしてお使いください。
日々の業務のなかで「使いやすく、分かりやすいサイトにしてほしい」というリクエストと出会うことはあまりありません。
というのも、使いやすさ、分かりやすさは実現できた瞬間から「あたりまえ」になってしまい、そこに気付くユーザはいないからです。ユーザーが何かに気付くときは、それが使いにくかったり、わかりにくかったりした時でしょう。
これからはお伝えした基本法則が、普段使っている「良い」Webページのどこに反映されているのかをたびたびチェックしてください。セッション後半の事例を紹介しながら説明した個所が参考になります。そしてチェックしたポイントを自分の仕事に取り入れてみましょう。すると、理論をうまく使いこなして「使いやすいサイト」「分かりやすいサイト」を作ることができるようになりますよ。ではまたLP12でお会いしましょう!

14 years ago
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2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップとして、長谷川 恭久さんの『人の特徴から見えてくる次のデザイン提案』のスライド、音声を公開します。
「人の特徴から見えてくる次のデザイン提案」でワークショップの企画とモデレーションを行った長谷川恭久 (ヤスヒサ) です。長丁場で、しかも雨の中、参加していただきありがとうございました。
時間が足りなくて消化不良の部分もあったかと思いますが、イベントの中休みとしてちょっとした頭の体操になったのではないでしょうか。
制作のためのさまざまなテクニックを駆使することで、利用者に気分良くサイトを使ってもらうことはできます。こうした側面のデザインは今後さらに重要になってくるわけですが、具体的になにをすれば気分良く利用してもらうことができるのでしょうか。何が利用者の気分を良くしているのでしょうか。何がキッカケでクリックやスクロールをしているのでしょうか。
今回のワークショップは利用者の「なぜ」に注目して、そこからどのようにサイトの提案ができるのかを考えるという内容でした。人の特徴・心理・行動に注目することで何か新しい提案ができる可能性があると信じています。
装飾やインタラクションを作り込むとは別のデザインも存在するということがこのワークショップを通して気付いていただいたのであれば幸いです。また別の機会にたっぷり時間を使って行いたいですね。
今回のワークショップをきっかけに人の行動に興味をもった方はぜひサイトに掲載されている記事を読んでみてください。
Twitter上では既にワークショップで出したアイデアを発表している方がいらっしゃいますし、メールで送ってきてくれた方もいらっしゃいます。フィードバックは随時サイトのほうで発表していきますので、楽しみに。締め切りはありませんので、もしよかったらあなたも発表してみてください。http://twitter.com/#!/saved-search/%23cssnitelp11ws
今後ともよろしくお願いします。

14 years ago

2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップとして、原 一浩さん(エフエックスビイ
)の『本当にクライアントのことを考えた調整術
ムチャぶりには、こう切り返せ!』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
「本当にクライアントのことを考えた調整術ムチャぶりには、こう切り返せ!」を担当させていただきました株式会社エフエックスビイ/Greativeの原です。
当日は雨も降る中、長丁場のセミナーの最後という中最後まで聞いていただきありがとうございました。今回お呼びしたゲストは、次のお三方です。
- 中川 直樹(株式会社アンティー・ファクトリー)
- 守谷 絵美(株式会社シナップ)
- 東 孝之(株式会社シータス&ゼネラルプレス)
いずれの方も、長年Webデザイン業をされてきており、それぞれさまざまな立場での切り返し方法が聞けました。
切り返し方法ひとつとっても、デザイン実装レイヤーレベルから、ディレクションレイヤー、上流レイヤーでの切り返しなどさまざまなアプローチ方法があります。
仮に実装を仕事の主としている場合でも、これらを知っていることで上流とうまくコミュニケーションをとることができ、結果負担が軽くなったり、問題が簡単に解決したりなど可能なことがあります。
Twitterをはじめさまざまなムチャぶりに悲しくなったり、驚いたり、呆れたり、笑ったりされたかと思いますが、これらをただの愚痴ととるか、それとも豊富な事例ととらえてデザインビジネスのヒントに結びつけることができるかは僕らの今後の宿題です。
最後に今回のセッションに関係あるまとめを挙げておきます。皆様どうもありがとうございました!厳しい時代ですが、一緒に生き抜いていきましょう!!
- http://togetter.com/li/56661
- http://togetter.com/li/57904

14 years ago

2010年10月9日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1のフォローアップとして、山口 有由希さん(フロッグマンオフィス)の『Webデザイナーの魅力をさらに高める、サイト運営と分析のすすめ』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
拙いセッションでお聞き苦しいところもあったかと思いますが耳を傾けていただき、本当にありがとうございました!
CSS Nite等で得る知識の「アウトプットの方法の一例」として、なにかアウトプットしてみようかな?というきっかけにしていただければ本当に本当にうれしいです。
改めて、スライドだけを見ると、もしかしたら「○○すべき」「○○であるべき」と示しているように誤解されてしまう可能性があるかもしれないと思いましたので(特に10年後も-の箇所など)念のため補足させてください。
今回のセッションにおいてそのように何かを強制したり、考え方を押し付けたりする意図はまったくありません。
後半部分は10年後も20年後もWebデザイナーをしていたいと思っている私が先輩方から教わったこと、工夫していること、心がけていることなどをご紹介させていただいた箇所になります。
スライドだけではその部分が伝わりにくく、申し訳ありません。ご理解いただければ幸いです。
最後に改めて、運営しているサイトから素材サイトを2つご紹介させてください。日々の業務のお役立ていただければ幸いです^^
この度は本当にありがとうございました!!
<アンケートについて>
たくさんのご意見・ご感想、ありがとうございました。すべて拝見させていただきました。
勉強方法など、ご質問いただきました件については私のブログのほうで後日改めて少しずつご紹介させていただきたいと思います。http://blog.v-colors.com/

14 years ago

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、原 一浩さん(エフエックスビイ)さん、矢野りんさんの『(ちょっと早めの)2010年デザイントレンド総括(ビジュアル篇)』のスライド、音声を公開します。
メッセージ(原さんから)

「(ちょっと早めの)2010年デザイントレンド総括(ビジュアル篇)」にご参加いただきありがとうございました。一日がっつり行なわれたイベントのしかも最終セッションという疲れがピークの時間に90分という長丁場でさぞ大変だったと思います。
元々1998年にDesign Wedgeという海外デザイン情報を配信するメールマガジンを始めて以来、CSS Niteでも毎年デザイントレンドを発表させていただくことができ、さまざまなトレンドに向き合って来ていますが、トレンドは大きな波で繰り返しつつも、時代を象徴するような形に変化しつづけています。
一見するとトレンドは瑣末なTIPSの繰り返しに見えるかもしれません。しかし毎年見ていくと、歴史として流れを把握することができ、デザインの現場で何か指摘された際も、「それって2008年に流行ったテイストだよね」とかいう具体的な返しができたりします。今年もいろいろな流れが生まれました。もし来年もお話することになりましたら是非ご参加いただけたらと思います。
今回のスライドに加えて、スライドで使用したサイトの一覧HTMLも添付しておきますので、是非一度ビジュアルとその実装方法など見てみてください。
ありがとうございました。
メッセージ(矢野さんから)
先日は最後のデザイントレンドまでご参加くださりありがとうございました!あれだけまとめた数をみていくと、Webデザインが毎年それなりの技術的、表現的事情を敏感に反映しながら進歩していることがわかります。
ファッションの世界も実は新素材の発見といったイノベーションによって表現が向上するものですが、 Webは向上の頻度や話題の多さでもうファッションの世界を超えているのかもしれません。そのような世界に居るとおもうと、楽しくなってきませんか?先日原さん、矢野と一緒にトレンドを確認したみなさんは1つの流れを体感していています。その流れを去年、そして来年における表現の変化を知る軸としてどうぞ活用してください。ありがとうございました。
なお、まとめのあと告知した日本テレビ「iCON」の放送日は11月15日、深夜1:29スタートです。2週連続Androidに関する話題で出演しますので、お時間があるかた是非ご覧下さい。Androidに興味がわきますよ!では、また!


14 years ago

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、堀内敬子さん(PLACES)、山田あかねさんの『プロジェクト管理、どうしてますか?』のスライド、音声を公開します。
堀内さん
山田さん
メッセージ(堀内さん)
CSS Nite LP12 では、ありがとうございました!日々お世話になっているプロジェクト管理ツール「Backlog」を紹介させていただきました。
ひとつ補足です。クライアントがBacklogに参加しないとき、どのようにやりとりをしているのかという点ですが、そういった場合、Backlogは制作サイドだけで利用し、クライアントとのやりとりは基本メールになりますが、メールだけですとやはり混乱しますので、ガイドラインや用語規定、設計書、原稿、ちょっとした進捗などを管理しておく場所として「Googleサイト」を併用するのも便利です。
課題ベースでプロジェクトをシンプルにしっかり管理できる他、
コラボレーションの促進もしてくれるプロジェクト管理ツール。
Webサイトを簡単に作成できるサービス。
Google カレンダーやGoogle Docsとの連携ができる。ストレージもついているのである程度ファイルを置いておくことが可能。
メッセージ(山田さん)

CSS Nite LP12 にご参加の皆様、
先日はお忙しい中、ご来場いただきましてありがとうございます。
当日ご紹介させていただいたツールのURL・メリットなどを補足いたします。
スケジュール・共有フォルダ・掲示板・ToDoリストなど必要な機能がワンセット。mixiのコミュニティのように気軽に利用できる上、連絡先管理機能も豊富なのでビジネス版SNSとして活用可能。
[Google Docs(無料)
](https://docs.google.com/)
文書・表計算・プレゼンテーションなどをリアルタイムで共同編集。Word/Excel/PowerPoint形式からのアップロードや書き出しも可能。
バグトラッキングシステム。サーバにインストールして利用します。バグトラッキングシステムの大きな特徴は、複数プロジェクトの作成やバージョン管理ツール(Subversion・Gitなど)との連携・Wikiの作成など、プロジェクト管理・タスク管理・バグ管理が一元化できるところです。小規模のプロジェクト、あるいはこのようなツールに不慣れな方を巻き込むプロジェクトにはあまり向かないこともありますが、プロジェクトの規模が大きい場合や、エンジニアとの協業の際に威力を発揮するのではないかと思います。
プロジェクトの目的・規模によって相性の良いツールを選び、うまく活用することで、プロジェクトに関わる方がハッピーになれます。もしまだ使ったことのない方は試してみてはいかがでしょうか。

14 years ago

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、齋藤 順一(アーキタイプ)の『時間軸のあるデザイン、画面外のデザイン。』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。少し、CSS Niteの今までの色とは違った方向の話になってしまいましたが、特にFlashの制作に限った話ということではなく、今後進化していくコンテンツをどういった形で表現していくか。というところのきっかけになってもらえれば幸いです。
デバイスやインフラが変化する中で、制作者が先の表現方法を常に考えチャレンジしていくことでもっともっとWebの世界は豊かなものになっていくのではないかと思っています。
以下、講演で紹介させていただいたサイトです。
今回は本当にありがとうございました。

14 years ago

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、守谷 絵美(シナップ)の『デザイナーのアタマの中』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
CSS Nite LP12 にご参加の皆さま、先日はお忙しい中ご来場くださり、ありがとうございます。今回のような機会をいただき、私も大変勉強になりました。
本などではなかなか学べないセオリー外のことに重点を置くようにして心持ち、志などをお話しさせていただきました。
私がことさら重きを置いてお話しした、前後の作業者を思いやりながら仕事をするということもまだまだ誰も彼もがやっているわけではないので小さいながらも声を上げて行くべきだと考える部分です。
デザイナーの立場から次の作業者に心地よいパスを出すことで少しでも個々のWebサイトの制作の環境がよくなれば成果物もよりよいものが生まれることにつながり、しいてはそういった心遣いの部分をカバーできる人こそが、クライアントのことをきちんと考えることのできる制作者になっていくと信じて、私自身も日々制作しています。
デザイナーの立場からのアプローチもそうですがもしもお聞きくださっていた方の中にその他部分のご担当者がいらしたらデザイナーさんに「こうあるべき!」とご意見されるのではなくて「こうしてくれると楽になるんですが…」とコミュニケーションを大切にして、歩み寄っていただければと思います。
また今回、手元の作業だけでなく大きい視点を持って制作に携わることで次のステップを見極める足がかりになればという点で構造部分に目を向けてみよう、というご提案をしました。みんなでIA目指そうよ!といっているわけではなく、もう一度、次に目指す地点を考え直すキッカケとなれたら嬉しいです。
皆様から頂いたアンケートも一通り拝読致しました。途中お聞き苦しかった点も有ったようで申し訳ないです。またもっと他の部分でも聞きたいことがあったというご意見も頂戴しました。ご期待に沿えない点もあったかと思いますが、今後も CSS Nite などセミナーイベントに参加していく予定ですので、お会いする機会がありましたら、お気軽にお声掛けください。
最後に、途中ご紹介したものを下記します。
またちょうど弊社でお客様とのやり取りに取り入れている「日本カラーデザイン研究所」のイメージスケールについては中川さんもツイートくださっていました。ご参考まで。
未熟な点もあったかと思いますが、受講くださいまして改めまして、どうもありがとうございます!

14 years ago

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、東 孝之
(シータス&ゼネラルプレス)の『ワンランク上のデザイナーをめざして〜プライベートワークから仕事まで〜』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。そして長丁場お疲れさまでした。
みなさんからいただいたアンケートにもひと通り目を通させていただきました。「うんうん、そうだよね。基本だよね」と共感してくださった方も多いようで、そう思われた方は今後もぜひ当たり前のことを当たり前にこなすこと、大事にしていっていただければと思います。
当たり前のことを当たり前にやることって、一番大事だけど、実はすごく難しいことだと僕は思っています。どんなに忙しくても基本を疎かにしない姿勢、忘れずにいたいですね。
そして、デザインにしても、デザイン以外のコミュニケーション能力などに関しても、基本という土台の上に応用があり、自分なりのオリジナリティがあるはずです。
僕のセッションでとりあげたデザインのディテールの詰め方や、スケジュールのこまめな連絡といった話は、基本にプラスアルファを与えるためのひとつのスパイスにすぎません。他のデザイナーさんたちと自分を差別化できるポイントはどこなのか、基本を大事にしながら、それに加えるオリジナルのスパイス、自分にしかない強みを探していっていただければと思います。
僕もワンランク上のデザイナー(ディレクター)をめざして、これからもWeb制作に勤しみたいと思います。
なお、プライベートワークについての詳しい話、たとえば仕事への活かし方などについてはLP11の山口さんのセッションが参考になるかと思いますので、聞かれていない方はそちらもチェックしてみてください。
僕のブログ「HiGash.Net」には、講演当日、時間と内容の都合でボツにした3枚のスライドをご紹介しています。ご興味ある方はご覧ください。
どうもありがとうございました!

14 years ago

2010年11月13日、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 12「Designer's High」Part 2のフォローアップとして、中川 直樹
(アンティー・ファクトリー)『基調講演:Webクリエーター、次の10年を生き抜くために Ver.2』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
「Webクリエーター、次の10年を生き抜くために Ver.2」ご清聴いただきありがとうございました。
日々の業務内容とは、少しかけ離れた話だったかもしれません。しかしながら、あのような世界はすぐ、そこに来ているという事、そして、あれらはすべて、WEBクリエーターの仕事の領域だということは、念頭においておいてください。
みなさん、今一度「脱ブラウザ宣言!」を忘れずに!笑
この先も、イノベーションは発展してもコンテンツは変わらないです。変わるのは、接触環境とユーザー・インターフェース(UI)。
Apple iTunesの「The Beatles Through the Years」は見られましたか?http://bit.ly/aTNGJuこれを見るといかに、素晴らしいコンテンツというものは昔も今も変わらないか、ということが理解できると思います。たった3分ちょっとの映像ですが、内容は古い映像を音楽にあわせて切り貼りしただけです。技術が進歩しても、この古映像に勝てるものがどれだけあるのでしょうか?!
また、別のお話でもお会いしましょう!
キーノートで使用した映像は下記をご参考に!
ありがとうございました。

14 years ago
14 years ago

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」のフォローアップとして、境 祐司さんの『電子雑誌のためのWeb Adaptive Layout』のスライド、音声を公開します。
境 祐司さんのこのセッションがベースになり、『ウェブレイアウトの教科書』として書籍化されました。

メッセージ
参加された皆さん、お疲れさまでした。講演では、お話できませんでしたが、Boston Globe(ボストン・グローブ)が、フル・レスポンシブなサイトとしてリニューアル公開され、大きな話題になっています。レスポンシブ・ウェブ・デザインによるサイトの構築は(既存のワークフローとは異なるため)コスト高で、まだ時期尚早と言われていました。
Boston Globeのような大規模な商用サイトに採用されたことは、衝撃的な出来事と考えてよいかもしれません。まさに、2002年10月に、Wired NewsがXHTMLとCSSでリニューアルしたときの驚きとクロスオーバーします。この頃(テーブルレイアウト全盛時代)も、CSSでは同じクオリティのレイアウトは無理、コストがかかり過ぎる、と言われていたのです。
レスポンシブ・ウェブ・デザインを含有するアダプティブ(適応可能な)デザインは、Web業界で影響力のあるキーパーソンたち(Jeffrey Zeldman氏など)が、積極的に啓蒙しているため、反対論者がきわめて少ないのが特長です。彼等は、新しい技術や最先端のテクニックを広めるために活動しているのではなく、これからのウェブデザインのあるべき姿を掘り下げようとしています。設計哲学の領域で捉えたほうがよいでしょう。今後、流行り廃りのバズワードとして、目にすることが多いと思いますが、冷静に読み解くことをお奨めします。
さて、私たちは、これから何をやるべきか。まずは「試す《、そして「意見交換《です。特に、クライアントに対して情報を提供していくことが重要となります。まだ「クライアントを説得《という段階ではありませんので、情報(先行している海外の事例など)を提供し、定期的に意見交換をしていくことが大切ではないでしょうか。新しい技術、手法については、「常にメリットとデメリットが共存《していることを理解し、何を優先すべきか明確に示すことが可能な段階にきたら、提案のタイミングだと思います。
ウェブサイトも電子雑誌も、多種多様な利用者(読者)のニーズにどうやって応えていくのか、真剣に考えていく時代がきたのかもしれません。Web for All, Web on Everythingとてもエキサイティングな時代の幕開けです。

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2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」のフォローアップとして、こもり まさあきさんの『HTML5による電子書籍』のスライド、音声を公開します。
Charlesについて、別途、フォローアップいただきました。
メッセージ
こもりまさあきです。
私のセッションでは、技術的な仕様や実装方法の前段にあたる電子書籍の現状にフォーカスしました。
電子書籍や雑誌を取り巻く状況はまだまだ混沌としていますが、今後の流れとして「HTML5《がひとつのキーになるのではないかと考えられます。現状では、HTML5ベースで制作を始める方が、別フォーマット(ePubやアプリ化)への展開もしやすい、ということはセッション中でもふれたとおりです。制作手法に関しては、現在のWeb制作でやっていること、新たなデバイスの登場で注目を集める手法を活用、または応用できると考えられます。「いますぐ《ではなく「これから《のために準備が必要です。
また、HTML5の電子書籍に直接かかわるものではありませんが、セッション中で紹介した「Charles《についての質問を多くいただきました。こちらに関しては、ブログの方にアプリケーションの設定方法からiPadの設定方法などを簡単ですがまとめてあります。興味をもたれた方は是非チェックしてください。
■Charles Web Debugging Proxy の使い方 | gaspanik weblog
Mac OS Xをお使いの皆さんに限定されてしまいますが、下記の記事ではあると便利なアプリも紹介しています。
■MacでWebデザイン、あると便利なアプリ48+2 | gaspanik weblog
最後に告知になりますが、10月25日には下記のシンポジウムにパネリストとして登壇予定です。
こちらは、出版社や制作者など電子書籍に関わる方が出会う場として開催されます。
■公開シンポジウム「eBP Meetup 2011《
あらためて、イベントの参加くださった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

14 years ago

2011年9月17日、ベルサール神保町で開催したCSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」のフォローアップとして、金内 透さん(CGFM)の『ナストマ・マガジン』制作のおけるトライ&エラーの共有〜 iPad専用電子書籍をHTML5+CSS3+JavaScript で構築 〜』のスライド、音声を公開します。
メッセージ
福岡から参加させていただきました、CGFMの金内透です。
LP17に参加いただた皆様、本当にありがとうございました。私のセッションではナストマくんマガジン制作における、トライ&エラーの共有を中心にプレゼンさせてもらいました。
アンケートでいろんな方のご意見をありがたく拝見いたしました。その中で「意外に簡単に作れそう!《「今度作ってみます《という声も多数あり、何か皆さんのお役に立てたことを嬉しく思います。
今回は電子書籍がキーワードでしたが、ご紹介したWebClipやHTML5のアプリケーションキャッシュ機能やLocalStrage等の技術で、電子書籍だけに限らず、オフラインでも動作するいろんなWebアプリを配信できる可能性を感じていただけたのではないでしょうか。
皆さんもぜひオフラインでも動作するWebアプリ制作に挑戦してみてください。
セッション中に皆様からTwitterからご指摘いただいた箇所はスライドに反映させております。この場を借りて、ご指摘いただいた皆様方に厚く御礼申し上げます。
今後、WebClipのTipsなどを自身のブログの方でも配信して行く予定です。

「CSS」だけでなく、Web制作全般に関するトピックを取り上げるセミナーイベント。都内のほか、大阪、名古屋、青森、福岡、沖縄、秋田、札幌、福井、仙台、福島、広島、新潟、京都でも開催。 Movable Type Pro 4.23-ja
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