Hakuhodo DY ONEが運用型テレビCMの配信を読売テレビと中京テレビに拡大、リーチ人口7000万人

日本テレビと展開する「WISE Ads for TV」、関東・関西・中京の成果指標の比較が可能に

小島昇(Web担編集部)

9月4日 7:02

博報堂DYグループでデジタルマーケティングサービス事業のHakuhodo DY ONEは、次世代型マーケティングソリューション「WISE Ads」の運用型テレビCMソリューション「WISE Ads for TV」に読売テレビ放送と中京テレビ放送を新たに配信対象局に追加し、番組枠の販売を開始したと9月3日に発表した。関西エリアをカバーする読売テレビと、中京エリアをカバーする中京テレビが加わり、WISE Ads for TVでリーチ可能な人口は約7000万人に拡大する。対象となるのは10月1日以降の放送枠。

運用型テレビCM「WISE Ads for TV」の配信対象局を読売テレビ・中京テレビへ拡大

WISE Ads for TVは、日本テレビ放送網のアドプラットフォーム「Ad Reach MAX(アドリーチマックス)プラットフォーム」が提供するテレビCM枠のプログラマティック取引プラットフォーム「AdRM-EXchange」と連携したソリューション。テレビCMの買い付け、放映、計測・分析、運用支援までをWISE Adsでシームレスに一元管理できる。6月には分析プラットフォーム「WISE Ads for TVダッシュボード」を導入し、日次のパフォーマンス可視化やデータに基づく高速な運用最適化体制を構築している。

主要な経済圏である関西と中京エリアが加わり、関東エリアにとどまらない広域で多様な生活者にテレビCMを届けることが可能になった。テレビが持つ圧倒的なリーチ力を活用しながら、柔軟かつ効果的なテレビCM出稿を実現できる。WISE Ads for TVダッシュボードも読売テレビと中京テレビの配信データに対応し、関東・関西・中京のエリアごとのインプレッションや、コンバージョンなどの成果指標の比較、番組・時間帯・クリエイティブ(素材)別の多角的な効果検証が可能になる。

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