電通デジタルが「Threads」の企業活用の効果最大化支援「Threadsアカウント運用サービス」開始

戦略の策定から運用の改善まで一括してサポート、Meta日本法人のFacebook Japanとの協業で展開

山川 健(Web担 編集部)

10月7日 7:02

電通デジタルは、米国Metaのテキスト中心のSNS「Threads(スレッズ)」を企業が活用する際の効果最大化を支援する「Threadsアカウント運用サービス」を10月5日に始めた、と同日発表した。電通デジタルのSNS運用支援に関する実績・知見や独自のノウハウを利用し、戦略の策定から運用の改善まで一括してサポートする。Meta日本法人のFacebook Japanとの協業で展開する。

Threadsは国内アクティブユーザーの総利用時間が前年比130%になるなど成長し、企業の新しい顧客接点として注目される。しかし、コミュニティがユーザー同士の会話を起点に形成されることから、他のプラットフォームとは違った運用設計やコミュニケーション方針が必要になる。そのため同サービスで支援する。Facebook Japanとの協業で得られる最新情報も組み合わせる。

①運用開始に向けた戦略設計と基盤構築②Threads特性を踏まえたコンテンツ企画・運用支援③Facebook Japanとの協業による運用高度化--が特長。①はターゲット設定やKPI(重要業績評価指標)設計、他のプラットフォームとの役割整理、運用フローの整備、アカウント開設支援など、②はThreadsユーザーの利用傾向やアルゴリズムを踏まえたコンテンツの企画・制作の実施。

「Threadsアカウント運用サービス」の支援体制

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