プレイドが「タワーレコード オンライン」のパーソナライズドコミュニケーション高度化を支援
CXプラットフォーム「KARTE」とCX変革加速のプロフェッショナルサービス「PLAID ALPHA」を使用
10月22日 7:00
CX(顧客体験)プラットフォーム事業のプレイドは、音楽・映像ソフト・書籍販売のタワーレコードが運営する通信販売サイト「タワーレコード オンライン」のパーソナライズドコミュニケーションの高度化を支援する、と10月21日発表した。プレイドの同プラットフォーム「KARTE」シリーズと、CX変革加速のためのプロフェッショナルサービス「PLAID ALPHA」を使う。
パーソナライズコミュニケーションは、属性や行動・購買履歴、興味関心のデータに基づいて顧客それぞれに最適化した情報を届ける手法。タワーレコード オンラインは収益向上や顧客エンゲージメント強化にはパーソナライズコミュニケーションが不可欠と判断。多様化するニーズへの対応やマルチチャネルの活用を見据え、KARTEシリーズとPLAID ALPHAを採用した。
ウェブ上の行動をKARTEがリアルタイムに解析し、メッセージ配信の「KARTE Message」でメールや「LINE」などのマルチチャネル配信を一元化する。データ基盤の「KARTE Datahub」が購買や会員データを統合し、アプリ開発拡張基盤「KARTE Craft」でLINEとのID連携などの拡張機能を実現する。PLAID ALPHAでは要件の定義から運用フローの整備まで伴走して支援する。
