ゲート・ワンが「ファミマTV」料金改定、新型コーヒーマシンで「FAMIMA CAFÉ液晶広告」提供
2027年3月2日から新料金、新媒体は認知率1.39倍、ファミマTV併用で購買率2.59倍に
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リテールメディア事業のゲート・ワンは、ファミリーマート店舗内のデジタルサイネージ「ファミマTV」で展開する店内インストアリテールメディアの最新媒体資料を更新し、2027年3月2日放映分から適用する各種メニューの料金を改定すると10月14日に発表した。新型コーヒーマシンの液晶画面を活用した新媒体「FAMIMA CAFÉ液晶広告」の提供も始める。
各エリア・都道府県別と各時間帯枠の放映料金を改定する。2027年3月2日放映分から適用し、同日をまたぐ場合は3月1日まで旧料金。新料金体系は最新のファミマTV設置店舗数(約1万2000店舗)とインプレッション数に基づき再試算した。想定インプレッションは約6500万人(2週間延べ精算客数)で、同社はネットワーク規模の拡大に伴う改定としている。
新媒体の「FAMIMA CAFÉ液晶広告」は、全国約1万6000店舗規模で展開する。沖縄県と全国の「ファミマ!!」は対象外。コーヒーやフラッペの抽出待ち時間(15秒~)に広告を表示する「1対1の集中視聴環境」によって、通常施策と比べて広告認知率1.39倍を実現。ファミマTVと組み合わせることで購買率が2.59倍に高まる相乗効果が実証されているという。
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