Figmaが「Figma AIエージェント」の一般提供開始、「Figma」のキャンバス上で利用可能
デザイン・プロダクト開発の速度と質が向上、各種改善を行って一般提供、各機能も充実
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ブラウザベースの共同デザイン・プロダクト開発プラットフォーム「Figma(フィグマ)」を展開する米国Figmaの日本法人、Figma Japanは、本社が「Figma AIエージェント」の一般提供を10月6日(米国時間)に始めた、と10月7日発表した。Figmaのキャンバス上で利用でき、コンポーネントやデザインシステムを踏まえた作業が可能。デザイン・プロダクト開発の速度と品質を高められる。
生成するデザインの品質向上など各種の改善を行って一般提供を開始した。ユーザーの指示を正確に反映する能力を高め、長時間タスクへの対応力も向上。一般提供と併せて、デザインシステムのガイドラインの追加▽Figma内のコンテンツ検索・挿入▽共同作業の可視化▽スキルの作成・共有▽外部ツールとの連携・ウェブ検索▽アニメーションやエフェクトの作成--の各機能も充実させた。
Figma AIエージェントは、Figmaの「プロフェッショナル」「ビジネス」「エンタープライズ」「エデュケーション」の各プランの「フルシート(全機能にアクセス可能)ユーザー」が利用可能。フルシートではない「コラボシート」「Devシート」「閲覧シート」のユーザーは、それぞれのドラフト(個人用の作業スペース)内で使える。「スターター」プランは利用できる範囲が限定される。
