マツリカの営業支援「Mazrica Sales」とAI企業データベース「Mazrica Target」をキンコーズが導入

Mazrica Salesで営業活動を一元管理、Mazrica Targetで新規顧客へのアプローチの準備時間を短縮

山川 健(Web担 編集部)

9月11日 7:00

営業・マーケティング領域のAIソリューションを開発・提供するマツリカは、同社の営業支援ツール「Mazrica Sales」と営業特化型AI企業データベース「Mazrica Target」をキンコーズ・ジャパンが導入し、営業活動の可視化や提案準備の効率化を進めている、と9月10日発表した。同社はコニカミノルタの子会社でオンデマンドプリントやソリューション事業などを手掛ける。

キンコーズは営業活動の管理に表計算ソフト「Excel」を使っていたが、複数箇所に分けて案件情報を入力する必要があり、案件状況の更新作業が煩雑だったうえ、入力情報をダッシュボードのように確認する仕組みがないなどの課題があった。その解決のため、営業活動を一元化するMazrica Salesと、新規顧客へのアプローチの準備時間確保のためMazrica Targetを導入した。

Mazrica Salesを活用して案件情報や営業活動を一元管理することで、現場から管理職まで同じ情報を見て営業活動を進める環境を整備した。Mazrica Targetは営業メンバー全員が使い、企業情報の収集やリスト作成、提案生成などを効率化。新規顧客への提案準備の時間がそれまでの1時間から25分に短縮できた。今後は顧客ごとに最適なアプローチが可能な体制構築を目指す。

キンコーズ・ジャパンがマツリカの「Mazrica Sales」と「Mazrica Target」を導入

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