
意思決定への顧客分析
~ データによる本音のビジネス改善事例 ~
その意思決定につながったデータ分析は何だったのか?
分析から得た仮説と結果が違った時にどう対応したのか?
各社、共通するポイントはあるのでしょうか?
今年もアナリティクスサミットでは、経営陣の方から現場の方まで、データ分析を意思決定に活かした本音のビジネス事例を、様々な業界の皆さまからご紹介いただきます。
本年度のサミットテーマは「意思決定への顧客分析」です。
開催概要
| イベント名 | アナリティクス サミット 2017 |
|---|---|
| 日時 | 2017年4月20日(木) 10:00~17:30(受付開始 9:30) |
| 会場 | ベルサール汐留 東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル 1F(地図を確認する) 交通アクセス
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| 参加費 |
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| 定員 | 280名 ※お申込み順で、定員になりましたら締め切らせて頂きます。 ※キャンセル待ち、当日チケットはございません |
| 主催 | アナリティクス アソシエーション(a2i) |
| 協力 | 株式会社インプレス Web担当者Forum |
| ハッシュタグ | |
| URL | https://web-tan.forum.impressrd.jp/events/201704a2i |
| 問い合わせ先 |
タイムテーブル
| 時間 | 講演・講師情報 |
|---|---|
| 10:05 ~ 10:55 | 基調講演 キリンブランドのファンづくりとデータマネジメント これまでのコンシューマーブランドでは、デジタルマーケティングは直接のお客様の動きが見えない、だから購入に至ったのかなどの効果が計りにくいのが一般的でした。しかし、デジタルマーケティング分野の、特にデータ活用におけるテクノロジー、ソフトウェ アの進化、市場やお客様のリテラシーの向上により、様々な取り組みが可能になりました。 コンシューマーブランド企業の代表格の「キリン」の最近のデジタルマーケティング活用が注目を浴びています。今回はそこに斬り込みたいと思います。 ![]() キリン株式会社 デジタルマーケティング部 部長 渡辺 尚武 慶應義塾大学 経済学部卒業 ![]() ナビゲーター 株式会社シナプス デジタルマーケティングカンパニー ディレクター 村上 佳代 聖心女子大学卒。90年代にデジタルコンテンツ制作会社起業。30万枚を超えるタイピングソフトを世に送り出す。その後、「ネットイヤーグループ」でネット戦略コンサルタント。「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」「楽天」「P.G.C.D.」と、事業会社、メーカーでマーケティング責任者。2016年10月より、株式会社シナプスでデジタルマーケティングカンパニーにてディレクター。グロービス経営大学院経営研究科修了(MBA)。 |
| 11:10 ~ 12:00 | 基調講演 アナリティクスとデータで事業を加速させる 2003年から現在に至るまで、物件数No.1の不動産ポータルサイト「HOME'S」における問題・課題・具体的な解決策を時系列にご紹介します。 事業領域ごとにサイト開発・集客・使用ツール・運営もバラバラだった頃から、ひとつのサイトに統合、更にオンライン、オフラインの広告宣伝費ポートフォリオ構築、事業の重要指標である反響予測アルゴリズムの開発など事業運営のこれまでの取り組みをはじめ、デジタルマーケティングの進化に沿ったマスとの繋ぎ込みや、オムニチャネル戦略に伴うデータ活用・サービス連携、直近ではマーケティングオートメーションの取り組みについてもお話ししたいと思います。 どのようにすればマーケティングの最適化が実現するのか。 アナリティクスとデータの観点から事業を加速させるポイントをお伝えしたいと思います。 株式会社アールアンドシーツアーズにて商品開発やブランディング、会員向けサービス立ち上げ、オンライン予約のシステム開発・運用、アライアンス等多岐にわたる業務経験後、Webに魅力を感じ、2003年10月、不動産・住宅情報サイト『HOME'S』を運営する株式会社ネクストへ入社。以降HOME'Sのサイト開発、マーケティング部門を経て、2012年4月、執行役員就任。2014年6月より現職。HOME’S事業のマーケティング戦略を統括している。 |
| 12:10 ~ 12:50 | ランチセッション Google データスタジオ☓OptimizelyXで実現する ダッシュボード☓マーケティング実験のススメ ~ウェブ接客・パーソナライズによる高価値ユーザー囲い込み戦略~
![]() 株式会社イー・エージェンシー 取締役 野口 竜司 A/Bテスト・ウェブ接客パーソライズの普及・推進、Google アナリティクスによるデジタルトランスフォーメーション支援、グローバルEC支援(主にASEAN地域)の領域で活動中。 主な著書に、A/Bテストの教科書、達人に学ぶGoogleアナリティクス実践講座、Live! ECサイトカイゼン講座(JADMA賞受賞)、インフォメーションアーキテクトの教科書がある。 |
| 13:10 ~ 14:00 | 第1部 TSUTAYA 1to1マーケティングの推進 ~データとUX、2つの視点で行う意思決定~ TSUTAYAでは店舗在庫情報や映像配信の「TSUTAYA TV」、宅配レンタルの「DISCAS」、ネット通販のEC、ライフスタイルキュレーションの「T-SITE」、そしてオムニチャネルなど、多岐に渡るネット事業を展開しています。データを司るサービス基盤推進ユニットでは、オンラインとオフラインのデータを融合したデータ基盤を作り、お客様に1to1マーケテイングができる仕組みを構築し進化をし続けています。1to1でのユーザー体験をデータからどう作っているのか、そして意思決定のためにデータとユーザーエクスペリエンスという2つの考え方をどのように取り入れているか、プロジェクト事例をご紹介いただきます。 ナムコにてテーマパークの企画や新人教育などを担当。ウォルト・ディズニー社で10年間インタラクティブメディア部門の企画部隊を統括、その経験をまとめた著書『ディズニー流 感動を生む企画の秘密』がある。2011年からCCCへ。TSUTAYAのネット事業でリニューアル戦略やマーケティングなどを担当し、アクセス解析や顧客行動解析などを統括。社内事業コンサルティングやUX改善、横断的なレコメンドプラットフォーム開発等を総轄している。上級マーケティング解析士。 |
| 14:10 ~ 15:00 | 第2部 “One Bizreach” 組織を超えて実現するデータドリブンなグロース戦略 「ビズリーチ」は会員数78万人以上の国内最大級の転職プラットフォームです。ビズリーチではエンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャーの混合チームでプロダクトをグロースさせています。さらに部署を超えマーケター、カスタマーサポートと協力しながら、マーケティングツールを駆使して、効果を出してきました。 サミットでは、ビズリーチでのプロダクトグロースの成功事例の紹介と、 それを実現した体制についてお話しできればと思います。
![]() 株式会社ビズリーチ ビズリーチ事業本部 プロダクト・マーケティング部 プロダクトマネジメントグループ リーダー 冨里 晋平 大阪府出身/1983年生まれ。2007年にデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムに入社。 インフラエンジニアを経て、セールスエンジニアとしてアクセス解析や広告配信サーバの運用や自社サービスのプロダクトマネジメントに従事。2015年7月に(株)ビズリーチに参画し、ビズリーチのプロダクトマネジメントおよび会員向けのマーケティングを担当。Tableauを使ったデータ分析やMarketo、Karteなどマーケティングツールの導入/活用を社内で推進している。 「登録会員数74万人!巨大マッチングサイトビズリーチのマーケターが仕掛ける改善施策」 |
| 15:10 ~ 15:30 | スポンサーブリーフィングセッション データが繋げるTeam Building 〜 データを全ての働く社員へ 〜 様々な部署をまたぐビジネス、プロジェクトにおいて、異なる役割や部署のメンバー間での共通した目的意識、課題意識を持つことは、組織やチームが大きくなればなるほど容易ではありません。“数値”という共通言語をベースに行うコミュニケーションは、課題発見の迅速化、得られるインサイトの多様化に繋がり、ダッシュボードを用いたデータによる社内共通の価値感と社員個別の視点を生むことより、今よりも強固な組織作りに役立てられる事例をご紹介します。 ![]() 株式会社Ptmind 事業開発部 マネージャー 笠原 勝幸 ウェブ制作業界、放送業界を経て2009年にヤフー株式会社へ入社。広告配信システムの担当として、パブリッシャービジネスを経験。2013年より、スポンサードサーチを中心とした検索連動型広告サービスマネージャーに就任。プロダクト責任者として、ヤフーにおける検索広告サービス全般を取り仕切り、検索広告における売上の拡大に努める。2017年より株式会社Ptmindに入社。 |
| 15:30 ~ 16:20 | 第3部 「事業を成長させる指標」と「事業をダメにする指標」 Oisixでの様々なPDCA活動を通して得られたラーニング「事業を成長させる指標」と「事業をダメにする指標」について、その特徴と発見方法をケーススタディとともに紹介します。 ![]() オイシックス株式会社 EC事業本部 執行役員 EC事業本部長 池山 英人 1978年生まれ。広告代理店でインターネット広告を中心としたウェブマーケティング業務に携わった後にオイシックス株式会社に入社。プロモーション室室長として新規会員の獲得を担当。2016年よりEC事業本部長として、OisixのEC事業全体を担当。 得意領域は、デジタルを活用したプロモーション、リテンションマーケティング、コミュニケーション設計。 |
| 16:30 ~ 17:20 | 第4部 個客データで決断するアクサダイレクト生命のカスタマージャーニー戦略 アクサダイレクト生命は、データの分析結果から、きめ細かな対応に落とし込んで、改善・最適化に取り組んできました。 しかし、モバイルユーザーが増加し、デバイスをまたいだアクセスが増えることに伴い、アクセス解析ツールやWeb広告効果測定ツールでの訪問者分析は、実は訪問デバイス分析にすぎないこと、そこからの施策はデバイス単位での最適化にならざるを得ないことに、フラストレーションを持っていました。 そこで、個のお客様のカスタマージャーニーを、ユーザー行動をベースにしたデータファクトから描き出すことに取り組み、それらを基にして改善施策を組み立て、アクションの決断に繋げています。 こうした分析と決断の具体的な取り組みを、アクサダイレクト生命のマーケティング担当部長の上田氏と、データ分析を支援するデータマーケターの内野氏に「カスタマージャーニー分析」の全体感も含めて共有いただきます。 外資系生命保険会社にてシステムエンジニア・ITプロジェクトマネージャーとして多数の開発案件を経たのち、2007年に日本初のインターネット生命保険会社の設立メンバーとして現会社に入社。IT部門にて、Webでの保険申込システムのゼロからの新規構築・データ設計・広告の計測設計等に従事。2010年以降はマーケティング部門にて、データ分析・アクセス解析に従事の後、デジタルマーケティングでのPDCAの精緻化・自社アカウントでのWeb広告運用の開始・SEOの再精査・CXドリブンのWebサイト全面改修などを実施。現在はマーケティング・Webサイト構築・広報PRの全般を管掌。 ISID、電通、ネットイヤーグループ、ネットエイジなどで、数多くのマーケティングプロジェクトに関わる。ウォルト・ディズニー・ジャパンにてEコマースの立ち上げに関わり、2006年よりオーリック・システムズの取締役としてアクセス解析の新規事業構築を担う。2009年にコンフォート・マーケティングを創業。2015年からは個人で活動を開始し、データ活用からマーケティング改善を支援する「データマーケター」として多くの企業に対して戦略・分析・実行支援をおこなう。東京工業大学卒。 趣味水球。 |
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