Bizibl TechnologiesがウェビナーマーケティングSaaS「Bizibl」に多言語対応機能を搭載

英語・韓国語・中国語に対応、参加者向け画面やウェビナー音声のリアルタイム翻訳が可能

山川 健(Web担 編集部)

7:02

コンテンツマーケティング支援事業のBizibl Technologies(ビジブルテクノロジーズ)は、同社が展開するウェビナー(オンラインセミナー)マーケティングSaaS「Bizibl」に多言語対応機能を搭載した、と11月5日発表した。日本語のほか英語、韓国語、中国語(簡体字)に対応した。参加者向けの各種画面が4言語で表示でき、ウェビナー中の日本語音声のリアルタイム自動翻訳も可能。

ウェビナーマーケティングSaaS「Bizibl」に多言語対応機能を搭載

企業の海外展開の広がりに伴い、見込み顧客と接点を作るウェビナーを海外顧客向けに活用する機会が増える中、多言語対応機能によって翻訳作業や各言語向けコンテンツ制作の負担を軽減する。参加者向け画面はウェビナーの告知ページ、申し込みフォーム、入室・退出画面、視聴画面、アンケート回答画面などとなり、参加者のブラウザ設定に応じて表示言語が自動的に切り替わる。

告知ページ、申し込み、視聴画面など参加者向け画面が4言語に対応

ウェビナー配信中は、日本語の発話内容を基に各言語の字幕を自動生成して表示。ライブ配信のほか自動配信や見逃し配信にも対応する。参加者は視聴画面で字幕の表示・非表示が切り替えられる。主催者は、Bizibl管理画面の「多言語設定」で「多言語対応を有効にする」をオンにすると機能の利用が可能。ウェビナーごとに参加者向け画面の多言語表示と自動翻訳字幕が設定できる。

ウェビナー中の日本語音声をリアルタイムで自動翻訳して字幕表示

主催者は管理画面から設定するだけで多言語対応が可能