ユニカがJR代々木駅東口正面に大型街頭ビジョン「代々木駅前ビジョン」を設置、放映開始

縦型画面で3つの放映パターンが可能、駅利用者が自然に目にする場所で効果的にアピール

山川 健(Web担 編集部)

7:00

屋外広告メディアや不動産事業などを手掛けるユニカは、JR代々木駅(東京都渋谷区)の東口正面に設置した大型街頭ビジョン「代々木駅前ビジョン」の放映を11月1日に始めた、と11月2日発表した。幅4m、高さ9.6mで面積は38.4m2ある。画面全てを使う縦型の全画面放映のほか、縦16:横9の段積みや、縦16:横9に静止画を組み合わせた放映パターンも可能になっている。

放映を始めた「代々木駅前ビジョン」

縦型画面での3つの放映パターン

代々木駅の利用者が自然に目にする場所にあり、広告メッセージを効果的に届けられるという。近くには代々木ゼミナール、服部栄養専門学校など教育施設が多く、タカシマヤタイムズスクエア、新宿御苑など人が集まるスポットにも近接。おしゃれな飲食店やアパレル店で注目されている東京メトロの北参道駅(同区)やJR千駄ヶ谷駅(同区)方面への回遊動線とも重なる。

代々木駅前ビジョンは午前7時~午後0時の17時間、放映する。平日の朝夕は通勤、通学で決まった時間に駅を利用する層に毎日繰り返して接触でき、夜は仕事帰りの人に加え、周辺の飲食街を訪れる客にアピールが可能。土・日曜は新宿御苑や明治神宮方面に向かう観光客に訴えられる。広告は15秒素材毎時4回(1時間あたり計1分)の放映で1週間5万円(税別)のプランから。

JR代々木駅東口からの見え方