CARTA ZEROが美容ブランドのマーケ支援組織「Beauty Compass室」新設、カテゴリ横断で分析
美容家電やフェムケアなど「境界」越える美容市場を読み解き、戦略立案まで支援
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デジタルマーケティング事業のCARTA ZEROは、美容ブランドのマーケティング活動を一貫支援する専門組織「Beauty Compass室(ビューティーコンパス室)」を新設したと10月28日に発表した。多様化・複雑化する美容市場において、マクロな潮流・ミクロなトレンドの読み解きや、生活者インサイトを分析し、短期的な視点にとどまらないブランドの中長期的な成長を見据えて「羅針盤」となる戦略立案・実行を目指す。さらに独自のリサーチデータや市場分析レポートをオウンドメディア「DIGMA」の特集記事などで発信する。
Beauty Compass室は、ブランドのマーケティングに伴走するパートナーとして活動する。化粧品から美容家電、サプリメント、フェムケア関連の商品・サービスまで横断して国内外の動向を分析。業界の潮流や生活者の価値観の変化を定期レポートで届ける。マーケティング支援で培ってきたノウハウを活用し、定性・定量の両面から生活者を観察して購買の動機や、美容に対する価値観の変化を明らかにする。ブランドと同じ目線で課題に向き合い、多様なメンバーの知見を掛け合わせて事業成長の切り口を共に探る。
美肌・美髪ケア家電やフェムケア&フェムテック、男性向けスキンケアなどカテゴリや属性の「境界」を越えて広がる美容市場に対応しようと、同社は2025年夏に社内横断ユニット「Beauty Compass」を発足。国内・海外ブランドを担当する営業や、メディアコンサル、プランニング、クリエイティブなど職域の異なるメンバーで構成し、男性メンバーも参画する。国内外の業界動向の研究や生活者調査、ブランドとのディスカッションで得た知見を日々のマーケティング支援に生かしてきたが、この活動を発展させ、Beauty Compass室を設立した。
