結婚したい職業ランキング、「公務員」は2位に下落! 婚活女性が選んだ1位は?【オミカレ調べ】
結婚相手の理想の職業を男女別に調査! 医者やキャビンアテンダントはランクダウン。
10月26日 6:15
オミカレは、「結婚相手の理想の職業・働き方」に関する意識調査を実施した。婚活イベント情報サイト「オミカレ」会員の婚活中の男女810人が回答している。
結婚相手の理想の職業、女性は「会社員」、男性は「看護師」がトップ
まず、女性に結婚相手の理想の職業を聞くと、「会社員(サラリーマン・事務・営業等)」が39.6%で1位となった。2位は「公務員」33.9%で、3位の「士業(弁護士・税理士・認可資格職等)」14.0%を大きく上回った。
2019年調査との比較では、「会社員」と「公務員」の順位が逆転。「士業」は5位から3位へ上昇した一方、「医師」は3位から5位、「医療専門職」は4位から7位に順位を下げた。
一方、男性に聞いた結婚相手の理想の職業は、「看護師」が21.5%で2019年に続き1位となった。次いで、2位は「会社員(OL・事務・営業等)」で20.6%、3位は「保育士・幼稚園教諭」で12.9%、4位は「公務員」で12.6%だった。
2019年調査の「OL」と比較すると、「会社員」は6位から2位へ上昇。一方、「キャビンアテンダント・グランドスタッフ」は4位から6位、「アナウンサー・メディア関連」は5位から9位へランクダウンした。
重視するポイント、女性は「雇用の安定性」、男性は「家事・育児との両立」
理想の相手について、その職業を選んだ一番の理由を聞くと、女性は「雇用の安定性」が35.3%で最多となり、「収入の多さ・高年収」が25.6%と続いた。
男性は「家事・育児との両立」が19.8%で最も多く、「雇用の安定性」が19.5%で僅差となった。一方、「収入の多さ・高年収」は4.5%にとどまり、女性との間に21.1ポイントの差があった。また、「華やかさ・イメージの良さ」は男性11.5%、女性1.7%とギャップが見られた。
相手の働き方で重視するポイントとしては、女性では「残業が少なく休日が取れる」が46.5%で最も多かった。次いで、「転勤・海外赴任がない」が29.9%、「共働きへの理解がある」が28.6%と続いた。
男性は「共働きへの理解がある」が39.9%で最多となり、「残業が少なく休日が取れる」は33.4%、「特になし」という回答も34.7%にのぼった。また、「転勤・海外赴任がない」は12.0%で、女性のほうが17.9ポイント高かった。
調査概要
- 【調査期間】2026年9月15日~9月29日
- 【有効回答】810人(男性331人、女性479人)
- 【調査方法】インターネット調査
- 【調査対象】「オミカレ」会員の婚活中の男女
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