ミツエーリンクスがサイト利用者からの問い合わせ前に異常を検知する「Webサイト監視」サービス開始
「閲覧できること」と「操作できること」の2軸で監視、安定したWebサイト運用を支援
9月3日 7:02
Webサイト構築・運営を中心に展開するミツエーリンクスは、Webサイトの稼働状況を継続的に監視する「Webサイト監視」サービスの提供を開始したと9月2日に発表した。「閲覧できること」と「操作できること」の2つの軸で監視して障害や異常を早期に検知し、安定したWebサイト運用を支援する。
障害や不具合を利用者からの問い合わせで把握する運用では対応開始が遅れ、ビジネスへの影響が拡大する。このため、サイトが正常に表示されるかの「外形監視」だけでなく、利用者の操作が可能かの「ブラウザー監視」の2つの軸で継続的に監視することで「閲覧は可能だが操作ができない」といった不具合も確実に検知する。
Webサイトの構築や運用の経験をベースに、運営に必要な範囲に絞って監視。無理のないコストと作業設計にすることで実用的な監視体制を導入する。どこを、どのような条件で監視するかの設計と監視・通知の設定はミツエーリンクスが行う。専門の担当者を社内に配置することなく、監視体制の構築と継続的な運用が可能になる。
