「ad:tech tokyo 2026」が開幕! 各業界の最前線で活躍するマーケターら200人超が登壇
総勢200人超の現役トップマーケターが登壇する「ad:tech tokyo 2026」。DAY1の様子をレポート。
10月22日 10:50
コムエクスポジアム・ジャパンは「ad:tech tokyo 2026(アドテック東京2026、以下アドテック)」を2026年10月21日(水)~10月23日(金)に開催する。
今年のイベントテーマは「Marketing in Action」。同イベントでは主に広告主や広告会社、メディア、ソリューションベンダーなど、各業界のスピーカーが200人以上登壇する。業界の最新動向や事例を学べる講演などをラインアップするほか、最新のサービスを体験できる展示会も実施する。
会場は、東京ミッドタウンおよびザ・リッツ・カールトン。本記事ではDAY1(10月22日)の様子を紹介する。
受付と来場者特典
受付は、東京ミッドタウン地下1階のホールBで行っており、バーコードを読み込んでチェックインする流れとなる。なお、バーコードは公式サイトのマイページで表示されるため、必要な情報を事前に登録した上、来場することが推奨される。
受付を抜けると来場者特典として、イベントのロゴが入ったトートバッグやボールペンなどが配布されている。
会場の様子
イベントの開幕を飾る「Opening Remarks #1」は、ザ・リッツカールトン東京2階のグランドボールルーム(Grand Ball Room)で実施された。朝9時から始まったが、ほぼ満席となる状態だった。
同セッションでは、コムエクスポジアム・ジャパン 代表取締役社長の古市優子氏が登壇。
アドテックは今年で18年目を迎え、業界にもさまざまな変化があった。デジタルに加え、最近ではAIも当たり前の存在になっている。一方で、変わらないこともある。人が集まり、本音で話すことで何かが動き出す。これは何千年も前から変わらないことだ(古市氏)
古市氏は同イベントについて、業界のボードメンバーやリーダーとともにコンテンツを作り上げていると説明。「ボードメンバーはWebサイトでも公開しているので、ぜひ会場で声をかけてほしい」と、積極的な交流を呼びかけた。
展示会場
展示会は、東京ミッドタウン地下1階のホールAおよびホールBで開催されている。
午前中から展示会場も多くの人で賑わっていた。当日の会場の様子はX(旧:Twitter)のハッシュタグ「#adtechtokyo」からも確認できる。
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