ナイルがコンテンツ制作プラットフォーム「Nyle Content Studio」に「動画制作ツール」追加
公開済み記事や営業資料から動画を制作、素材の内容をAIが読み取って台本・BGM・字幕を生成
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マーケティングDX(デジタル変革)や自動車産業DX事業を手掛けるナイルは、同社のコンテンツ制作プラットフォーム「Nyle Content Studio」に新たな機能「動画制作ツール」を追加した、と11月4日発表した。公開済みの記事や営業資料から動画を作ることが可能。「YouTube」、SNS、商談などで使用する動画が、外注することなく社内で手軽に制作できる。
動画制作ツールは、ウェブページのURL、プレゼンテーションソフト「PowerPoint」ファイル、PDF、画像などを素材にでき、素材の内容をAIが読み取って台本にまとめ、ナレーション、BGM・字幕まで生成。サービス紹介、告知などに使用可能な動画にする。動画の時間は15秒から10分まで選べ、完成した動画を再生しながら場面ごとに修正することもできる。
YouTubeやウェブサイト向けの横型とSNS用の縦型の2パターンが同時制作可能。同じ動画をプラットフォームごとに出し分ける際の手間を省く。台本は動画制作用に読み込ませた素材の内容だけに基づくため、事実と違う情報や誇張した表現は生成されない。Nyle Content Studioはマーケティングで使うコンテンツが1つのツールで制作できるプラットフォーム。
