イベント・セミナー

某国立大学が挑んだサイトリニューアルとは/AI最適型サイトリニューアルとCMS活用【Web担当者向け講演】

【11/5木・11/6金】Web担主催の無料セミナーイベント「Web担当者Forum ミーティング 2026 秋」の中から、Webに関する講演を紹介!

磯谷智仁(Web担編集部)

7:04

サントリーHD、NTT西日本、サッポロビール、カンロ、LIXIL、めちゃコミック、小川卓氏などが登壇する「Web担当者Forum ミーティング 2026 秋」を11月5日(木)、6日(金)に「赤坂インターシティコンファレンス」で開催します。

「ネットショップ担当者フォーラム 2026 秋」も同時開催で、併せて50講演以上をご用意。すべての講演を【無料】で聴講できます。

全講演のなかから、Webに関する講演を4つ紹介します。

イベントに申し込む↓↓

Web担当者にオススメの4つの講演

① AI検索時代だからこそ、新しいWebサイトのあり方を考えよう。
某国立大学が挑んだサイトリニューアルとは
11月5日(木)11:30~12:10
講師:西原 中也 氏(株式会社アイアクト)

本セッションでは、某国立大学のサイトリニューアルを取り上げ、新しいWebサイトのあり方を定義したいと思います。

AI検索時代、GEO/LLMOに取り組むのはもはや当たり前となりました。ただ、ユーザのそもそもの行動変容にお気づきでしょうか?そう、情報を「見て読んで理解する」から「聞いて回答を求める」行動への変容です。GEOやLLMOに取り組むべき理由はそこにあります。

そんな中で、自社サイトは「見て読んでもらう」サイトのままでよいのでしょうか。検索流入が減る中で、せっかく自社サイトにたどり着いたユーザに、きちんと「回答を提供する」にはどのようなWeb設計が必要なのか。某国立大学のリニューアルに取り組んだご担当者様と一緒に、サイト内検索の「生成AI化」をひとつの解としてお話いたします。

※某国立大学のご担当者様も登壇予定ですが、都合により講師のみでのセッションとなる場合もございます。

西原氏のセッションの詳細を確認する↓↓

② 多言語化 AI のテック企業が、自社サイトで AI をどう活用しているか
11月5日(木)12:30~13:10
講師:上森 久之 氏(Wovn Technologies株式会社)

AIを業務に取り入れたものの、「思い通りのアウトプットにならない」「結局、いつものやり方に戻ってしまう」と感じていませんか。
本講演では、多言語化のAIテック企業であるWOVNが、自社のWeb運用でどのようにAIを活用しているのか、具体的な実例と活用のポイントをご紹介します。
後半では、一般的なWebの多言語化におけるAI活用の落とし穴に触れながら、WOVNのAIソリューションを活用した多言語化について、最新機能のデモを交えてご紹介します。

上森氏のセッションの詳細を確認する↓↓

③ 大規模サイト成功の法則
~ユーザー体験を極める「データ連携設計」と「次世代CMS戦略」~
11月5日(木)14:25~15:05
講師:生田 昌弘 氏(株式会社キノトロープ)

スマートフォンにより、ユーザーのライフスタイルは劇的に変化しました。
そこにAIが普及したことで「便利さ」と「スピード」は当たり前のものとなり、今、ユーザーニーズに対し、「最適な情報」を「最適な表現」で提供できないWebサイトは、あっという間に淘汰される時代に突入しています。
複雑化するユーザー体験に応えるため、CMSも単なる更新ツールから、他のツールと連携するプラットフォームへと進化を遂げています。
設計なきCMSから、成果を創出するWeb基盤の構築へ
コンポーネント管理と体験シナリオの融合が、大規模Webサイト運用の課題を解決します。
10年先も生き残れる、次世代のWeb戦略に必要な、3つの成功の法則を本セミナーで解説します。

生田氏のセッションの詳細を確認する↓↓

④ AI時代に企業のブランドを最大化する、AI最適型サイトリニューアルとCMS活用
11月5日(木)15:20~16:00
講師:服部 恭之 氏(株式会社コネクティ)

「ChatGPTに自社について聞いても、引用されるのは競合ばかり」「古い情報や事実と違う内容が語られてしまう」――AIが答えを返す時代、企業ブランドの露出は、AIの回答の中でどれだけ自社が語られるか、すなわちAI上のSOV(Share of Voice)で決まり始めています。

原因の多くはAI側ではなく、参照元となる自社サイト側にあります。情報が複数サイトに散在し、更新が止まり、構造化されていない。AIは読み取れないサイトを引用せず、古い情報が残っていればそれを事実として語ります。

これからのサイトリニューアルに求められるのは、デザインの刷新ではなく「AIに読ませ、正しく語らせるための情報基盤の再構築」です。そして、整えた正しさを運用の中で守り続ける仕組みこそが、AI時代のCMS=一次情報の唯一の正解(SOT:Source of Truth)を管理する基盤としての役割です。

本セッションでは、AI上のSOVを測り高めるサイトリニューアルの設計と、SOTを守り続けるCMSのガバナンス・運用のあり方を、実際の事例とともにお届けします。

服部氏のセッションの詳細を確認する↓↓

磯谷

AI検索時代に、自社サイトを情報発信の場としてだけでなく、ユーザーの疑問に答え、企業の価値を正しく伝える場にするにはどうすればよいのか。

これら4講演では、AIにも読まれやすい情報設計やユーザー体験を高めるサイト運用、CMSの活用方法などを学び、今後のサイトリニューアルや改善に生かせます。自社サイトの価値を高めたいWeb担当者は必見です!

イベントは事前申込制ですので、お早めにお申込みをお願いいたします。会場の収容人数の都合上、人気の講演は定員に達し次第、早期に受付終了となる場合がございます。

ただしキャンセルや会場の調整などにより、申込み枠が復活する可能性もあります。満席になった場合でも、諦めずに、随時申込みページをご確認ください!

イベントの詳細を確認する↓↓

この記事のキーワード :