【首都圏】住み続けたい街ランキング、鵠沼が初の1位! 世田谷代田は177位→6位に急上昇【リクルート調べ】
鵠沼が都心の一等地を抑えて首位。前回1位のみなとみらいは13位にランクダウン。
9月8日 6:00
リクルートは、「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」を発表した。東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県に住む20歳以上の男女を対象に、街への継続居住意向や魅力を調査している。
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調査によると、江ノ島電鉄線の「鵠沼(くげぬま)」が平均評価点87.86点で初の1位となった。前回2024年調査の7位から順位を上げている。鵠沼の魅力として最も評価されたのは、「外国人、他地域からの出身者など多様な人がなじみやすい」。以下、「自分のお気に入りの場所や風景がある」「街の住民がその街のことを好きそう」など、街への愛着を挙げる声が上位に並んだ。
2位は、前回11位から上昇した「千駄ケ谷」。街の魅力としては、「近所付き合いが薄く自由な生活ができる」が1位となり、運動施設や公園の充実度も高く評価された。

また、前回31位だった「赤坂」が3位、「本郷三丁目」が43位から4位、「参宮橋」が63位から5位へランクアップ。なかでも「世田谷代田」は、前回177位から6位へ大きく順位を上げた。上位10駅のうち9駅を東京都内が占め、都心にありながら落ち着いて暮らせる駅に人気が集まった。

トップ50まで広げると、東京23区内の駅が40駅ランクインしており、8割を占めた。渋谷区と世田谷区の駅はそれぞれ7駅が入っている。このほか、神奈川県からは「みなとみらい」「馬車道」「湘南海岸公園」など、千葉県からは「新浦安」、埼玉県からは「北大宮」がトップ50入りした。
調査概要
- 【調査対象】首都圏在住の20歳以上の男女
- 【調査方法】インターネットによるアンケート調査。1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。
- 【調査期間】1次調査:2026年1月22日~2月5日、2次調査:2026年2月13日~2月27日
- 【有効回答数】最寄駅または居住自治体のいずれかが有効だった回答数
1次調査:251,356人(住み続けたい街)
2次調査:1次調査回答者のうち48,961人(街の魅力) - 【調査実施機関】インテージ
