行動データ×AIで描く、多面的な生活者理解/2030年から逆算するWeb戦略とAI業務変革【11月5日・6日開催】
【11/5木・11/6金】Web担主催の無料セミナーイベント「Web担当者Forum ミーティング 2026 秋」の中から、データに関する講演を紹介!
10月29日 7:04
サントリーHD、NTT西日本、サッポロビール、カンロ、LIXIL、めちゃコミック、小川卓氏などが登壇する「Web担当者Forum ミーティング 2026 秋」を11月5日(木)、6日(金)に「赤坂インターシティコンファレンス」で開催します。
「ネットショップ担当者フォーラム 2026 秋」も同時開催で、合わせて50講演以上をご用意。すべての講演を【無料】で聴講できます。
全講演のなかから、Web・マーケ担当者におすすめの講演を3つ紹介します。
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Web・マーケ担当者にオススメの3つの講演
① なぜ企業サイトは、いつの間にか品質がばらついてしまうのか?
コニカミノルタの実践から考える、組織で守るWebガバナンス
11月6日(金)11:30~12:10
講師:提嶋 貴子 氏(コニカミノルタジャパン株式会社)
検索、SNS、生成AIなど企業情報との接点が広がる中、企業サイトにはこれまで以上に「品質」と「ブランドの一貫性」が求められています。一方で、事業部やグループ会社ごとにサイトが増え、運営主体も分散することで、品質管理や意思決定が複雑になっている企業も少なくありません。本セッションでは、コニカミノルタグループの実践をもとに、Webガバナンスの基本的な考え方から、ガイドラインを現場に定着させる運営体制や仕組みづくりまでをご紹介します。
提嶋氏のセッションの詳細を確認する↓↓
② 「聞く」調査の限界を「見る」データで超える。行動データ×AIで描く、多面的な生活者理解
11月6日(金)14:25~15:05
講師:岩村 大輝 氏(株式会社ヴァリューズ)
砂原 路万 氏(株式会社ヴァリューズ)
「平均的な消費者」という前提が終わった今、一人ひとりの生活者を本当に理解できているか、その理想を諦めていませんか?本講演では、「聞く」調査だけでは届かない生活者の姿を、「見る」データで補う「リアルのデジタルツイン」の仕組みを解説します。行動データを読み込んだAIは、本人として何を語るのか。AIの答えを鵜呑みにせず、根拠となった行動まで辿って解釈する手法をご紹介します。生活者理解の理想を追求したい方必見のセッションです。
岩村氏/砂原氏のセッションの詳細を確認する↓↓
③ 2030年から逆算するWeb戦略とAI業務変革 ― 自社リニューアル実例と経営の打ち手
11月6日(金)14:25~15:05
講師:保利 有希 氏(アンダーワークス株式会社)
田口 裕 氏(アンダーワークス株式会社)
2026年11月にWebサイト改修を発議すると、予算化を経て着手は2027年度、公開は2028年春。そこから3〜5年運用すれば、そのサイトが本当に働くのは2030年以降です。そのころ、サイトを読みに来る主役は人間だけではありません。社内の業務処理も相当部分が自動化されています。いま決める設計思想は、2030年の環境に耐えるものである必要があります。
本セッションは2部構成でお届けします。第1部では、アンダーワークスが自社サイトで実践した「AIに読まれ、AIが更新する前提」のリニューアルを、ヘッドレス構成とデータ構造化の設計思想、そして公開から半年が経った運用の変化までご紹介します。第2部では視点を業務全体へ広げ、提案活動やデリバリーといった中核業務をAI前提に組み替えた社内変革の実際と、それがボトムアップでは定着しない理由、経営・統括層が担うべき役割をお話しします。
Webサイトの担当者にも、Web投資とAI活用の両方を判断する立場の方にも、明日から動かせる材料をお持ち帰りいただけます。
保利氏/田口氏のセッションの詳細を確認する↓↓

Webサイトの品質管理から行動データをもとにした生活者理解、AIを前提としたサイト設計や業務変革まで、データを組織の意思決定や成果につなげる考え方が重要になっています。自社の取り組みを次の段階へ進めたいWeb担当者やデータ活用に携わる方は必見の3講演です!
イベントは事前申込制ですので、お早めにお申し込みをお願いいたします。会場の収容人数の都合上、人気の講演は定員に達し次第、早期に受付終了となる場合がございます。
ただしキャンセルや会場の調整などにより、申込み枠が復活する可能性もあります。満席になった場合でも、諦めずに、随時申込みページをご確認ください!
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