利益が出ない底地が、契約と条件整理で売れた理由

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社SA
地代が極端に低く固定資産税だけを負担していた底地を、SAが契約再整理と譲渡承諾条件の明確化で再生し売却を実現した実例。

長年にわたり借地されていた底地。地代は非常に低く、底地人は固定資産税を支払うだけでほとんど利益が出ない状態でした。地代値上げ交渉を試みても借地人は強く拒否し、関係は悪化。将来的な損失を懸念した底地人は売却を決断しました。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は複数社の査定の中から選ばれ、法的リスクを整理したうえで底地を買取。20年以上更新されていなかった土地賃貸借契約を整理し、譲渡承諾料や更新料などの条件を明確化。底地人と借地人双方にとって健全な状態に再構築し、売却を実現しました。

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