契約書がないテナントのビルが、再生して売れた理由

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株式会社SA
賃貸借契約書なし・低廉賃料・雨漏り建物──収益性と法務の両面で課題を抱えた店舗ビルを、SAが契約整理と建物改修で再生し売却を実現した実例。

一部テナントに賃貸借契約書がなく、低廉な条件で貸し出されていた店舗ビル。さらに建物は雨漏りがひどく、改修も難しいという複数の課題を抱えていました。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、まずテナントと協議を行い、新たな賃貸借契約を正式に締結。その後、工事業者と協力して建物の状態を調査し、雨漏りの原因を特定。複数回の検査と修繕を重ねて問題を解消し、法務と建物の両面のリスクを整理したうえで売却を実現しました。

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