違法建築と無契約テナントのビルが、再生して売れた理由

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社SA
違法建築部分で登記不能、無償入居テナントが存在──法的・構造的リスクを抱えた収益ビルを、SAが撤去判断と立退交渉で再生し売却を実現した実例。

違法建築部分を抱えた収益ビル。構造上の問題で登記ができず、一部テナントは賃貸借契約書もないまま無償入居している状態でした。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、土地家屋調査士と法務局に協議を依頼し合法化の可能性を検証。その結果、法的整合が取れないと判断し違法部分の撤去を決断。同時に弁護士と連携して無償入居テナントの立退交渉を行い、円満に解決しました。建物を健全な状態に戻したうえで、売却を実現しました。

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。