EC運営の“内側”からAI接客をつくる|KURUKURUグループに、EC事業者向けLINE CRMを手がける株式会社MUNICAが参画
リリース情報提供元:
株式会社KURUKURU
複数のD2Cブランドを運営するKURUKURUと、ECのLINE活用を支えてきたMUNICA。ブランド運営の現場でAI接客を磨き、EC事業者への提供もめざす
株式会社KURUKURU(本社:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F、代表取締役:関沢 康寛)のグループに、2026年8月4日付で、EC事業者向けLINE CRMツール「MUNICA for LINE」を提供する株式会社MUNICA(旧社名:rite株式会社、本社:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F、代表取締役:櫻井 恵輔)が加わりました。
ブランド運営の現場を持つKURUKURUと、ECの顧客コミュニケーションを支えるプロダクトを開発してきたMUNICAが組み、グループ各ブランドのAI接客をグループ内でつくります。磨いた仕組みは、EC事業者向けのサービスとしても提供していきます。

お客様一人ひとりに合った案内を、どのブランドでも同じ質で届けるには、AIの活用が欠かせません。その仕組みを、自社の商品とお客様を知るチームの手で設計し、改善し続けられる体制をつくる。そのために、EC×LINEのプロダクトを手がけてきたMUNICAと、同じグループで取り組むことにしました。
代表取締役の櫻井は、東京大学を卒業、同大学院を修了後、リクルートに入社。システム開発や新規事業のプロダクトマネジメントを担い、SaaS事業のUXチームリーダーを務めました。取締役の山本は、DeNAでEC事業の営業・マーケティング・企画ディレクターを務め、医療系スタートアップのメディカルノートで新規事業の立ち上げを経験しています。

■1. グループ各ブランドのAI接客を内製化
各ブランドの商品データと、顧客対応の現場で積み重ねた知見をもとに、お客様の質問に答えるAI接客をMUNICAが開発。グループ各ブランドの公式オンラインストアへ順次導入していきます。
■2. グループの業務を支えるAIプロダクトの開発
商品企画や販売、広報など、ブランド運営の業務をAIで効率化するプロダクトを開発し、グループ全体のAX(AIトランスフォーメーション)/DXを進めます。
■3. EC事業者へのサービス提供
KURUKURUのブランド運営で使いながら磨いた仕組みを、MUNICAのサービスとしてEC事業者へ提供していきます。事業の拡大にあわせて、法人営業の採用も進めています。
▼法人営業の募集ページ:【銀座・GINZA SIX勤務】フィールドセールス|自社SaaSプロダクト|立ち上げ期の1人目営業
KURUKURUはこれまで、ブランドを創り、育てることに力を注いできました。ブランドが増えるほど、お客様一人ひとりとのやりとりをどう磨くかが、事業の伸びしろを左右します。MUNICAは、EC事業の現場とプロダクト開発の両方を知るチームです。独立した組織として自らの事業を伸ばしながら、グループ各ブランドの運営にもAIを組み込んでいく。その両輪で、グループ全体の成長を加速させます。
株式会社MUNICA 代表取締役 櫻井 恵輔
MUNICAは創業以来、テクノロジーを通じてEC事業者の成長を支援してきました。KURUKURUには、商品企画から販売、顧客対応まで、EC事業運営のあらゆる現場があります。今回のグループインにより、事業運営の現場とテクノロジーを融合させ、AIを活用した新たなプロダクトの開発を加速していきます。グループ内で実践し、成果を検証しながら磨き上げたプロダクトを、広くEC事業者の皆さまに提供することで、EC業界全体の成長に貢献してまいります。

会社名:株式会社MUNICA(旧社名:rite株式会社)
所在地:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
代表者:代表取締役 櫻井 恵輔
取締役:山本 源太郎、関沢 康寛
設立:2018年8月
事業内容:EC事業者向けLINE CRMツール「MUNICA for LINE」の開発・運営、AIを活用したWeb接客チャットの開発、マーケティング支援、UI・UX設計、Web・アプリ開発
URL:https://corp.rite.co.jp/
株式会社KURUKURU
「ひとが、つくる。ひとへ、つくる。」 心を込めて、つくり届ける会社です。
会社名:株式会社KURUKURU
代表取締役:関沢 康寛
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
設立:2015年9月
資本金:5,000万円
公式HP:https://www.kurukuru.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
複数のD2Cブランドを運営するKURUKURUと、ECのLINE活用を支えてきたMUNICA。ブランド運営の現場でAI接客を磨き、EC事業者への提供もめざす
株式会社KURUKURU(本社:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F、代表取締役:関沢 康寛)のグループに、2026年8月4日付で、EC事業者向けLINE CRMツール「MUNICA for LINE」を提供する株式会社MUNICA(旧社名:rite株式会社、本社:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F、代表取締役:櫻井 恵輔)が加わりました。
ブランド運営の現場を持つKURUKURUと、ECの顧客コミュニケーションを支えるプロダクトを開発してきたMUNICAが組み、グループ各ブランドのAI接客をグループ内でつくります。磨いた仕組みは、EC事業者向けのサービスとしても提供していきます。

グループ参画の背景:ブランドが増えるほど、お客様とのやりとりも増える
KURUKURUは、寝具の「GOKUMIN」、トラベルの「MAIMO」、ビューティケアの「Ur.Salon」など、複数のD2Cブランドを企画から販売、顧客対応まで一貫して運営しています。ブランドとお客様が増えるほど、商品選びの相談や購入後の問い合わせ、LINEでのやりとりも増えていきます。お客様一人ひとりに合った案内を、どのブランドでも同じ質で届けるには、AIの活用が欠かせません。その仕組みを、自社の商品とお客様を知るチームの手で設計し、改善し続けられる体制をつくる。そのために、EC×LINEのプロダクトを手がけてきたMUNICAと、同じグループで取り組むことにしました。
株式会社MUNICAについて
MUNICAは、櫻井 恵輔と山本 源太郎が2018年8月に設立。EC事業者とお客様をつなぐLINE・Web接客の支援とサービス開発を手がけ、2023年からはLINE活用に注力しています。LINE CRMツール「MUNICA for LINE」と専任チームの伴走で、友だち集めから販促、購入後のフォロー、効果分析までを支援。購買データと連携したセグメント配信、カゴ落ち配信などのトリガー配信、間接CVの計測といった、EC運営に必要な機能に絞った設計が特長です。AIを活用したWeb接客チャットの開発も進めています。代表取締役の櫻井は、東京大学を卒業、同大学院を修了後、リクルートに入社。システム開発や新規事業のプロダクトマネジメントを担い、SaaS事業のUXチームリーダーを務めました。取締役の山本は、DeNAでEC事業の営業・マーケティング・企画ディレクターを務め、医療系スタートアップのメディカルノートで新規事業の立ち上げを経験しています。
両社で取り組むこと

■1. グループ各ブランドのAI接客を内製化
各ブランドの商品データと、顧客対応の現場で積み重ねた知見をもとに、お客様の質問に答えるAI接客をMUNICAが開発。グループ各ブランドの公式オンラインストアへ順次導入していきます。
■2. グループの業務を支えるAIプロダクトの開発
商品企画や販売、広報など、ブランド運営の業務をAIで効率化するプロダクトを開発し、グループ全体のAX(AIトランスフォーメーション)/DXを進めます。
■3. EC事業者へのサービス提供
KURUKURUのブランド運営で使いながら磨いた仕組みを、MUNICAのサービスとしてEC事業者へ提供していきます。事業の拡大にあわせて、法人営業の採用も進めています。
▼法人営業の募集ページ:【銀座・GINZA SIX勤務】フィールドセールス|自社SaaSプロダクト|立ち上げ期の1人目営業
代表コメント
株式会社KURUKURU 代表取締役 関沢 康寛KURUKURUはこれまで、ブランドを創り、育てることに力を注いできました。ブランドが増えるほど、お客様一人ひとりとのやりとりをどう磨くかが、事業の伸びしろを左右します。MUNICAは、EC事業の現場とプロダクト開発の両方を知るチームです。独立した組織として自らの事業を伸ばしながら、グループ各ブランドの運営にもAIを組み込んでいく。その両輪で、グループ全体の成長を加速させます。
株式会社MUNICA 代表取締役 櫻井 恵輔
MUNICAは創業以来、テクノロジーを通じてEC事業者の成長を支援してきました。KURUKURUには、商品企画から販売、顧客対応まで、EC事業運営のあらゆる現場があります。今回のグループインにより、事業運営の現場とテクノロジーを融合させ、AIを活用した新たなプロダクトの開発を加速していきます。グループ内で実践し、成果を検証しながら磨き上げたプロダクトを、広くEC事業者の皆さまに提供することで、EC業界全体の成長に貢献してまいります。
株式会社MUNICA 会社概要

会社名:株式会社MUNICA(旧社名:rite株式会社)
所在地:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
代表者:代表取締役 櫻井 恵輔
取締役:山本 源太郎、関沢 康寛
設立:2018年8月
事業内容:EC事業者向けLINE CRMツール「MUNICA for LINE」の開発・運営、AIを活用したWeb接客チャットの開発、マーケティング支援、UI・UX設計、Web・アプリ開発
URL:https://corp.rite.co.jp/
株式会社KURUKURU 会社概要
株式会社KURUKURU「ひとが、つくる。ひとへ、つくる。」 心を込めて、つくり届ける会社です。
会社名:株式会社KURUKURU
代表取締役:関沢 康寛
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
設立:2015年9月
資本金:5,000万円
公式HP:https://www.kurukuru.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。