豊富な実績を持つ当社が、サイバーインシデント対応のノウハウを提供/『ランサムウェア・サイバーインシデント特化型IT-BCP』サービス開始

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SPN
専門家が業務継続を目的として、サイバー攻撃対応を伴走型で支援します

企業の危機管理を総合的に支援する株式会社エス・ピー・ネットワーク(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:熊谷信孝)は、ビジネスサイド(現場)の業務継続を支援する『ランサムウェア・サイバーインシデント特化型IT-BCP』の提供を開始しました。本サービスでは、豊富なインシデント対応実績を持つ当社が、ランサムウェア攻撃や、その他サイバーインシデントによって営業秘密や個人情報が漏洩した場合に必要となる対応・支援のノウハウを提供します。

(※画像はイメージです)

■ランサムウェアやサイバーインシデントによる情報漏洩被害が多発!今、企業に求められる対策とは

昨今、企業規模を問わず、悪意ある第三者によるランサムウェアやサイバーインシデントの被害が多発しています。被害はシステム停止にとどまらず、個人情報や営業秘密の漏洩に及ぶ可能性もあります。その場合、被害にあった企業は、技術的な復旧と並行し、組織横断的な対応として、継続すべき業務の判断、関係者への連絡、対外的な説明など様々な対応が求められます。

■初動対応力を強化し、全社横断的に早期収束と平常業務への復帰を支援

『ランサムウェア・サイバーインシデント特化型IT-BCP』を事前に策定することで、ランサムウェア攻撃やサイバーインシデントが発生した際の全社横断的な緊急事態対応、ステークホルダー対応、情報漏洩対応に関する初動対応力を強化し、被害拡大の防止と影響の低減を図ることができます。また、システムダウン時でも、業務を継続するためのワークフローや業務手順書の策定を支援します。
『ランサムウェア・サイバーインシデント特化型IT-BCP』の特長
1.サイバーインシデント対応の豊富なノウハウを提供
当社が保有する豊富なインシデント対応コンサルティングの実績をもとに、サイバー攻撃対応のノウハウを提供します。
2.多様な不祥事対応事例に基づくノウハウを提供
製品への異物混入や表示ミスなど、多様な不祥事対応で培ったノウハウを提供します。
3.危機対応力の強化と平時の予防策の構築
有事の対応力強化と、平時のインシデント予防の両面からノウハウを提供します。
4.システムダウン時の業務継続に備える事業継続計画
あらかじめ選定した重要業務について、システムダウン時でも業務を継続するための業務手順書の策定を支援します。
『ランサムウェア・サイバーインシデント特化型IT-BCP』の構成
『緊急事態対応編』
ステークホルダー対応や個人情報・営業秘密などが漏洩した場合の全社的な対応マニュアルの策定
『事業継続対応編』
優先業務(中核事業)の選定をはじめ、システムダウン時における優先業務継続のためのワークフロー/業務手順の策定

※料金につきましては、貴社の状況やニーズに応じてカスタマイズするため別途お問い合わせください。


■株式会社エス・ピー・ネットワーク(SPN)について
1996年創業の企業危機管理専門会社です。反社会的勢力の排除をはじめ、法務・広報・ITに関する企業危機管理コンサルティングのほか、危機対応の実務支援や身辺警備など、多彩な危機管理ソリューションを企業に提供しています。
■ https://info.sp-network.co.jp/
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