【登壇者決定】日本初、官民1000人のキーパーソンが集結する日本最大級の官民共創カンファレンス「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING(後援・経済産業省)」

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社Publink
小林 史明 衆議院議員、Preferred Networks 西川 徹 代表取締役会長、経済産業省 奥家 敏和 審議官、ブーストキャピタル 小澤 隆生 代表取締役等、政官民のキーパーソンが登壇

現役ならびに元官僚1,000名超とのネットワークと、官と民をつなぐ“翻訳力”を強みに、官民共創を推進してきた株式会社Publink(本社:東京都千代田区、代表:栫井誠一郎/経済産業省出身)と、プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会、代表:西山直人)が開催する、官僚・自治体幹部・企業経営層など官民1,000名規模が集結する日本初、日本最大級の官民共創カンファレンス 「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING」 で、パネルセッション・ワークショップの登壇者全20名が決定したことをお知らせします。

国内外の情勢を受けて、政策が変化していく中で、永田町・霞が関の今一番注目の政策のキーパーソンが一同に会し、ビジネスの最前線の経営者達と本音の議論を展開する日本初のカンファレンスとなります。日本の成長戦略、AI・デジタル、産業人材、ディープテック、グローバル、地方創生などの重要テーマについて、立場を越えた対話と共創を推進します。

また、この度、本サミットは経済産業省の後援を受けることとなりました。官と民が本音で向き合い、共創を通じて新たな価値を生み出す動きを、より一層加速してまいります。


公式サイト:https://publink.site/publink-summit/



パネルセッション・ワークショップ登壇者一覧

【政治・行政】
衆議院議員・自由民主党 経済産業部会長 小林 史明 氏
内閣官房 地域未来戦略本部事務局 内閣参事官 矢野 剛史 氏
内閣官房/内閣府 科学技術・イノベーション推進参事官 津脇 慈子 氏
金融庁 総合政策局長 堀本 善雄 氏
文部科学省 高等教育局長 合田 哲雄 氏
経済産業省 大臣官房審議官(商務情報政策局担当)奥家 敏和 氏
経済産業省 経済産業省政策局 産業人材課長 今里 和之 氏
山形県 西川町長 菅野 大志 氏

【企業・VC】
株式会社Preferred Networks 代表取締役会長 西川 徹 氏
ブーストキャピタル株式会社 代表取締役 小澤 隆生 氏
株式会社LayerX 代表取締役CTO 松本 勇気 氏
岐阜大学客員教授 / デンソー研究開発センター シニアアドバイザー / トヨタ自動車株式会社 トヨタソフトウェアアカデミー チーフエバンジェリスト / Design for ALL株式会社 共同創業者取締役 成迫 剛志 氏
みずほフィナンシャルグループ/みずほ銀行 執行役員CBDO 中馬 和彦 氏
UntroD Capital Japan株式会社 代表取締役社長 永田 暁彦 氏
エイターリンク株式会社 代表取締役 岩佐 凌 氏
サツドラホールディングス株式会社 代表取締役社長 CEO 富山 浩樹 氏
三星グループ 代表取締役社長 岩田 真吾 氏
株式会社キカガク 研修事業部 事業部長 小林 翔太 氏
株式会社EVeM 代表取締役CEO 長村 禎庸 氏
株式会社Publink 代表取締役社長CEO 栫井 誠一郎

パネルセッション・ワークショップの詳細

【Key Session】日本の成長戦略を政官民のキーパーソンが語る



[登壇者]
- 衆議院議員・自由民主党 経済産業部会長 小林 史明 氏
- 金融庁 総合政策局長 堀本 善雄 氏
- 株式会社Preferred Networks 代表取締役会長 西川 徹 氏
- 株式会社Publink 代表取締役社長CEO 栫井 誠一郎

不確実性が高まり、社会・産業構造が大きく転換する今。政府が描く政策の核心を紐解きながら、産業の担い手である民間とともに、どのような未来を構想し実装していくのかを、政府の成長戦略のキーパーソン、金融行政の中枢を担う幹部、日本を代表するAIユニコーン企業の創業者が徹底議論します。官と民、それぞれの視点と役割を持ち寄り、どう対話し、どう共に未来を描いていくのか――。政策立案と経営の意思決定に直結する視座と具体的なヒントを得られる、必見の60分です。

【Session】世界で加速するAI競争に、官民はどう立ち向かうべきか



[登壇者]
- 経済産業省 大臣官房審議官(商務情報政策局担当) 奥家 敏和 氏
- ブーストキャピタル株式会社 代表取締役 小澤 隆生 氏
- 株式会社LayerX 代表取締役CTO 松本 勇気 氏
- 株式会社Publink 代表取締役社長CEO 栫井 誠一郎

生成AIの社会実装が急速に進む今、AIをめぐる政府の最新戦略・政策の方向性を紐解きながら、日本が直面する課題や論点、そしてチャンスとは何かを徹底討論。官民がどのように役割を分担し、世界規模のAI競争に立ち向かうべきかを、政策の最前線と民間経営の両視点から探る、必見のセッション。

【Session】AI時代の人材育成 ー 2040年の人材ギャップに、官民はどう戦略を描くべきか ー



[登壇者]
- 文部科学省 高等教育局長 合田 哲雄 氏
- 経済産業省 産業政策局 産業人材課長 今里 和之 氏
- 岐阜大学客員教授 / デンソー研究開発センター シニアアドバイザー / トヨタ自動車株式会社 トヨタソフトウェアアカデミー チーフエバンジェリスト / Design for ALL株式会社 共同創業者取締役 成迫 剛志 氏
- 株式会社Publink 代表取締役社長CEO 栫井 誠一郎

2040年には、事務職・文系人材の余剰とAI・ロボットを活用できる専門職・理系人材の不足による数百万人規模の需給ギャップが生じると予測される。この構造変化に対し、高等教育・産業人材政策の担当官僚とAI時代の人材育成を牽引する企業が、教育政策と産業戦略をいかに連動させるべきかを徹底議論する。

【Session】地方創生の本質と、真に必要なアクションとは



[登壇者]
- 内閣官房 地域未来戦略本部事務局 内閣参事官 矢野 剛史 氏
- 山形県西川町長 菅野 大志 氏
- サツドラホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO 富山 浩樹 氏
- 三星グループ 代表取締役社長 岩田 真吾 氏

「地方創生の本質は何か」「今後、どの方向に向かうべきか」――長年にわたる挑戦を経てもなお問われ続けるこの問いに、内閣官房参事官・地方自治体首長・企業経営者という3つの立場のキーパーソンが集結。政策の最新動向を踏まえながら、地域変革のリアルと、真に必要なアクションのヒントを深掘りする。

【Session】ベンチャーから産業を変革するには ー ディープテックを軸に、官民で産業を拡大し世界で勝つための道筋ー



[登壇者]
- 内閣官房/内閣府 科学技術・イノベーション推進参事官 津脇 慈子 氏
- UntroD Capital Japan株式会社 代表取締役社長 永田 暁彦 氏
- エイターリンク株式会社 代表取締役 岩佐 凌 氏
- みずほフィナンシャルグループ/みずほ銀行 執行役員CBDO 中馬 和彦 氏

優れた技術・プロダクトを生み出すだけでなく、それを「産業」として立ち上げ世界市場で勝てるスケールへ押し上げるには何が必要か。キャッシュレス推進・デジタル庁立ち上げなど産業政策をリードしてきた津脇氏と、ディープテック特化のスタートアップ支援を行う永田氏らが、政策・投資・経営の視点から、官民で産業を創造し世界へ展開する道筋を描く。

【Workshop】AIは、組織と業務をどう変えるのか ー 体験と対話で描く、自組織の最初の1歩 ー



[登壇者]
- 株式会社キカガク 研修事業部 事業部長 小林 翔太 氏

映像教材開発・集合研修のオンライン化などeラーニング領域を経て、大手企業のAI・DX人材育成プログラムを多数設計・推進してきた小林氏が登壇。「知っている」から「使いこなす」への変容を現場起点で支援してきた実務経験をもとに、体験と対話を通じて自組織におけるAI活用の最初の一歩を参加者とともに描く。

【Workshop】AI時代に必須となる『マネジメントの型』を手に入れる



[登壇者]
- 株式会社EVeM 代表取締役CEO 長村 禎庸 氏

組織のAI導入が進む中、AIを活用して組織を持続的な成長に導けるマネージャーの育成が急務となっている。これまで2,400人のマネージャーにトレーニングを提供してきたEVeM CEOの長村氏が、「AI時代に機能するマネジメント」を問い直し、急成長する組織を導くための実践的な手法を伝える。

イベント概要

本サミットは、多数の中央省庁、自治体幹部、大企業、ベンチャー等を中心に、官民の1000名が集結し、率直な対話やピッチ、共創ブースや1on1等の仕組みにより、未来への共創を推進する日本初の試みです。セッション / ワークショップ以外のコンテンツについても、ぜひ公式サイトよりご覧ください。
- イベント名:Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING
- 日時:2026年5月16日(土)13:00~19:00(予定)
- 会場:紀尾井カンファレンス(東京都千代田区)
- 共催:株式会社Publink・プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)
- 後援:経済産業省
- 参加予定者数:1,000名(※無料、事前審査制)
- 形式:現地参加のみ(オンライン配信無し)
- 参加対象:中央省庁・地方自治体の政策立案者、企業経営層・新規事業担当者、ベンチャーキャピタル、研究者・学生など
- 公式サイト:https://publink.site/publink-summit/

開催背景

日本は今、「未来に向けての重大な岐路」とも言える局面に立っています。人口減少と超高齢化が同時に進行し、2060年には総人口が1億人を割り込み、2.6人に1人が65歳以上となる見通し*です。
*出典:内閣府 令和7年版 高齢社会白書(全文)

限られた人材・資源の中で社会と経済の活力を維持・向上させるためには、もはや単独での成長や、官と民がそれぞれの領域で完結するモデルでは立ち行きません。官民・企業間の共創を、意図的に生み出していくことが不可欠な時代に入っています。

一方で現実には、省庁も自治体も企業も、多くの組織が「組織の壁」「出会いの不足」「本音で語り合う機会の欠如」によって、理想の政策や事業を形にできずにいます。政策は存在しても現場に届かない。優れた事業アイデアがあっても、政策との接点が見えない。--そうした分断が、挑戦の芽を何度も摘んできました。 これらの課題を超えるため、Publinkは「官と民をつなぎ、政策と事業から未来を生み出す」ことを掲げ、本サミットを企画しました。

想いあるキーパーソンが立場を超えて出会い、理想を語り、共鳴し、実装へと踏み出す。共創を一部の成功事例ではなく、“当たり前の選択肢”にする--そんな日本のカルチャーを、本サミットを通じて広げていきます。

2025年度に実施したテーマ別「Publink Event」には、13の府省庁や地方自治体・企業から、20代の若手から60歳の幹部まで、延べ300名以上が参加。政策とビジネスの最前線で活躍するキーパーソンが一堂に会し、具体的な共創プロジェクトが生まれてきました。本サミットでは、その実績を基盤に、規模・熱量ともにさらに進化させ、日本の未来を動かす共創の場を創出します。

前回のイベントのダイジェスト動画

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。