虹と満月と、ME TOKYO IKEBUKUROの感情解放祭「パジャマナイト」でインフルエンサー13名のキャスティングと当日対応を担当
リリース情報提供元:
虹と満月と株式会社
来場者アンケートは回答者全員が「満足」以上。Z世代は「行きつけ」より「撮りたくなる場所」を選ぶ傾向も
若者に特化した企画・マーケティング事業を手がける虹と満月と株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西村海都、以下「虹と満月と」)は、株式会社マルハン 東日本カンパニー(以下「マルハン東日本カンパニー」)が運営するZ世代向けアミューズメント施設「ME TOKYO IKEBUKURO」(東京都豊島区)で、2026年9月23日(水・祝)に開かれた店頭プロモーションイベント 感情解放祭「パジャマナイト」で、インフルエンサーのキャスティングと当日のインフルエンサーキャスティング・運営を担当しました。
当日はInstagramを中心に活動するZ世代のインフルエンサー13名が来場し、パジャマ姿で店内を楽しむ様子をSNSで発信しました。あわせて実施した来場者アンケートからは、Z世代がゲームセンターに何を求めているかも見えてきました。

▲ 黄色いクッションの山で“おやすみポーズ”をとるインフルエンサー
感情解放祭「パジャマナイト」は、株式会社グローバルプロデュースが企画・プロデュースした、「ゲームセンター×パジャマ」をテーマにした体験型のイベントです。10月のハロウィンを前に、コスプレへの関心を高める企画として開かれました。参加者は4階のコスプレエリアでパジャマに着替え、ME TOKYOのブランドカラーである黄色の大型クッションを積み上げたフォトスポットや5Dのイマーシブ空間で撮影し、ME TOKYOのロゴをあしらったアイシングクッキーやカップケーキなど、パジャマパーティーをイメージした軽食を楽しみました。

▲ ME TOKYOのロゴをあしらったクッキーやマカロン、カップケーキ
企画の初期段階からプロジェクトに加わり、Z世代のトレンドや、インフルエンサーが「発信したくなる」体験の観点から意見を出しました。友人と一緒に来場できる同行枠を設けるなど、インフルエンサーが楽しみながら自然に発信できる環境を関係者と一緒に整えました。
取り組み2 インフルエンサーの選定・キャスティング
ME TOKYOの来場者に多い若い女性に届くよう、フォロワー1万人以上の女性インフルエンサーを対象に候補を選びました。選定では、フォロワー数に加えて、PR投稿の実績、おでかけ・イベント系の投稿の多さ、コスプレや「映え」写真との相性を見ています。当日はインフルエンサー13名が来場しました(2026年9月時点)。
取り組み3 当日のインフルエンサー対応
当日は、受付から館内の誘導、撮影のサポートまで、インフルエンサーへの対応を当社が担いました。インフルエンサーとの連絡は当社の窓口に一本化し、来場当日中のInstagramフィード・ストーリーズ投稿もお願いしました。指定の投稿に加えて、リール動画やTikTok、通常のコスプレ姿を投稿したインフルエンサーもいたほか、同行した友人たちによるUGCも生まれました。

19名中13名が、よく行くゲームセンターは「特に決まっていない」と回答。一方で、ME TOKYOと他のゲームセンターとの違いには「若者向け・トレンド感がある」「写真や動画を撮りたくなる」が上位に入りました。Z世代は決まった店に通うのではなく、そのときに「行ってみたい」「撮りたい」と思える場所を選んでいる様子がうかがえます。ゲーム機の品ぞろえだけでなく、空間や体験そのものが来店のきっかけになる可能性があります。
※回答者はイベントに招待したインフルエンサーとその同行者で、一般来場者の傾向を示すものではありません。
最も反応が大きかったのは、黄色いクッションの山でした。撮り方を決めていなかったことで、参加者は寝転んだり、埋もれたり、飛び込んだり、星や月の形のクッションを抱えたりと、それぞれの撮り方を見つけていました。5Dの空間でも、部屋の角を使うなど、運営側が想定していなかった撮り方が生まれました。SNSでの発信に慣れた参加者ほど、自分らしい見せ方を現場で見つけていきます。

▲ クッションの山での自撮りや、全方位5Dイマーシブ空間での撮影シーン
発見2 鏡での撮影、友達との写真
当日は鏡を使って撮影する参加者が多く見られたほか、友人同士で撮り合う姿もありました。アンケートでも「友達との写真・動画」を投稿したいという声が多く、友人と一緒に来場できる設計が発信につながりました。

▲ 友人同士で撮り合うインフルエンサー
当社は今回の結果をもとに、「インフルエンサーを招くイベント」から、「インフルエンサーと一緒にME TOKYOならではの遊び方をつくるイベント」への発展を提案していきます。

印象的だったのは、こちらが撮り方を用意しなくても、クッションの山や鏡の前でそれぞれが自分らしい撮り方を見つけていたことです。Z世代は「行きつけ」を持たず、「撮りたい」「行ってみたい」と思える場所を選びます。
今後も、若い世代が自分から発信したくなる体験づくりをお手伝いしていきます。

▲ 若者に特化した企画・マーケティング専門会社、虹と満月と株式会社
虹と満月と株式会社は、若者に特化した企画・マーケティング専門会社です。大学受験者数日本一(昨年比2万人増)の実績を始め、Z世代1.5万人を動員したオフラインイベントの開催、ショート動画を駆使した若者へのプロモーションなど、オフライン/オンラインを問わない企画力と実行力を武器に、若者をターゲットとした事業を展開しています。
■会社概要
代表取締役:西村 海都
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業、コンテンツ制作他
ホームページ:https://nizi-to-mangetsu-and.com
■本件に関するお問い合わせ先
虹と満月と株式会社 広報担当
[email protected]
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来場者アンケートは回答者全員が「満足」以上。Z世代は「行きつけ」より「撮りたくなる場所」を選ぶ傾向も
若者に特化した企画・マーケティング事業を手がける虹と満月と株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西村海都、以下「虹と満月と」)は、株式会社マルハン 東日本カンパニー(以下「マルハン東日本カンパニー」)が運営するZ世代向けアミューズメント施設「ME TOKYO IKEBUKURO」(東京都豊島区)で、2026年9月23日(水・祝)に開かれた店頭プロモーションイベント 感情解放祭「パジャマナイト」で、インフルエンサーのキャスティングと当日のインフルエンサーキャスティング・運営を担当しました。
当日はInstagramを中心に活動するZ世代のインフルエンサー13名が来場し、パジャマ姿で店内を楽しむ様子をSNSで発信しました。あわせて実施した来場者アンケートからは、Z世代がゲームセンターに何を求めているかも見えてきました。

▲ 黄色いクッションの山で“おやすみポーズ”をとるインフルエンサー
■ 感情解放祭「パジャマナイト」について
ME TOKYOは、「MOVE EMOTION-ME TOKYOはゲーム設置場ではなく、感情解放区だ-」をコンセプトに掲げるZ世代向けのブランドアミューズメント施設です。2024年8月にオープンしたME TOKYO IKEBUKUROは、1~3階のクレーンゲームフロアに加え、4階に5Dのイマーシブ空間やパウダールームを備えた「EMOTION LOUNGE」を持っています。感情解放祭「パジャマナイト」は、株式会社グローバルプロデュースが企画・プロデュースした、「ゲームセンター×パジャマ」をテーマにした体験型のイベントです。10月のハロウィンを前に、コスプレへの関心を高める企画として開かれました。参加者は4階のコスプレエリアでパジャマに着替え、ME TOKYOのブランドカラーである黄色の大型クッションを積み上げたフォトスポットや5Dのイマーシブ空間で撮影し、ME TOKYOのロゴをあしらったアイシングクッキーやカップケーキなど、パジャマパーティーをイメージした軽食を楽しみました。

▲ ME TOKYOのロゴをあしらったクッキーやマカロン、カップケーキ
■ 虹と満月との取り組み
取り組み1 企画段階からの参加企画の初期段階からプロジェクトに加わり、Z世代のトレンドや、インフルエンサーが「発信したくなる」体験の観点から意見を出しました。友人と一緒に来場できる同行枠を設けるなど、インフルエンサーが楽しみながら自然に発信できる環境を関係者と一緒に整えました。
取り組み2 インフルエンサーの選定・キャスティング
ME TOKYOの来場者に多い若い女性に届くよう、フォロワー1万人以上の女性インフルエンサーを対象に候補を選びました。選定では、フォロワー数に加えて、PR投稿の実績、おでかけ・イベント系の投稿の多さ、コスプレや「映え」写真との相性を見ています。当日はインフルエンサー13名が来場しました(2026年9月時点)。
取り組み3 当日のインフルエンサー対応
当日は、受付から館内の誘導、撮影のサポートまで、インフルエンサーへの対応を当社が担いました。インフルエンサーとの連絡は当社の窓口に一本化し、来場当日中のInstagramフィード・ストーリーズ投稿もお願いしました。指定の投稿に加えて、リール動画やTikTok、通常のコスプレ姿を投稿したインフルエンサーもいたほか、同行した友人たちによるUGCも生まれました。
■ 来場者アンケートの結果
来場したインフルエンサーと同行者を対象に、アンケートを実施しました(回答者19名)。
19名中13名が、よく行くゲームセンターは「特に決まっていない」と回答。一方で、ME TOKYOと他のゲームセンターとの違いには「若者向け・トレンド感がある」「写真や動画を撮りたくなる」が上位に入りました。Z世代は決まった店に通うのではなく、そのときに「行ってみたい」「撮りたい」と思える場所を選んでいる様子がうかがえます。ゲーム機の品ぞろえだけでなく、空間や体験そのものが来店のきっかけになる可能性があります。
※回答者はイベントに招待したインフルエンサーとその同行者で、一般来場者の傾向を示すものではありません。
■ 現場で見えたこと
発見1 撮り方を決めるより、「撮りたくなる素材」を置く最も反応が大きかったのは、黄色いクッションの山でした。撮り方を決めていなかったことで、参加者は寝転んだり、埋もれたり、飛び込んだり、星や月の形のクッションを抱えたりと、それぞれの撮り方を見つけていました。5Dの空間でも、部屋の角を使うなど、運営側が想定していなかった撮り方が生まれました。SNSでの発信に慣れた参加者ほど、自分らしい見せ方を現場で見つけていきます。

▲ クッションの山での自撮りや、全方位5Dイマーシブ空間での撮影シーン
発見2 鏡での撮影、友達との写真
当日は鏡を使って撮影する参加者が多く見られたほか、友人同士で撮り合う姿もありました。アンケートでも「友達との写真・動画」を投稿したいという声が多く、友人と一緒に来場できる設計が発信につながりました。

▲ 友人同士で撮り合うインフルエンサー
当社は今回の結果をもとに、「インフルエンサーを招くイベント」から、「インフルエンサーと一緒にME TOKYOならではの遊び方をつくるイベント」への発展を提案していきます。
■ 開催概要

■ 代表コメント|虹と満月と株式会社 代表取締役 西村海都
パジャマでゲームセンターに行くという少し照れくさい体験を、インフルエンサーのみなさんが友達と一緒に心から楽しんでくれました。印象的だったのは、こちらが撮り方を用意しなくても、クッションの山や鏡の前でそれぞれが自分らしい撮り方を見つけていたことです。Z世代は「行きつけ」を持たず、「撮りたい」「行ってみたい」と思える場所を選びます。
今後も、若い世代が自分から発信したくなる体験づくりをお手伝いしていきます。
■ 若者に特化した企画・マーケティング専門会社、虹と満月と株式会社

▲ 若者に特化した企画・マーケティング専門会社、虹と満月と株式会社
虹と満月と株式会社は、若者に特化した企画・マーケティング専門会社です。大学受験者数日本一(昨年比2万人増)の実績を始め、Z世代1.5万人を動員したオフラインイベントの開催、ショート動画を駆使した若者へのプロモーションなど、オフライン/オンラインを問わない企画力と実行力を武器に、若者をターゲットとした事業を展開しています。
■会社概要
代表取締役:西村 海都
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業、コンテンツ制作他
ホームページ:https://nizi-to-mangetsu-and.com
■本件に関するお問い合わせ先
虹と満月と株式会社 広報担当
[email protected]
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