「知らなかった」が招く離職を、社会保障の知識で防ぐ

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

SCA
社会保障ゲーム体験会+社労士プチ講座を4月24日に開催




NPO法人 Social Change Agency(東京都台東区、代表理事:横山北斗)といろどり社会保険労務士事務所(東京都千代田区、代表:内川真彩美)は、2026年4月24日(金)に企業の人事・労務担当者を対象としたイベント「あの退職、防げたかもしれない。社会保障ゲーム体験会+社労士プチ講座」を東京都台東区にて開催します。
社会保障制度を「知らなかった」ことで生じる離職を、制度の周知によって防ぐことを目的とし、ゲームによる体験型学習と社労士による実務講座を組み合わせた内容で実施します。

■ 背景:「知っていれば辞めなかった」離職が今日も起きている
日本には400以上の社会保障制度が存在しますが、自分が使える制度を正しく知っている人はほとんどいないのが現状です。会社から制度の説明を受けた社員の傷病手当金利用率は74.6%、高額療養費制度では93.8%に達するというデータがある一方、「会社からの制度周知があれば仕事を続けられた」と答えた介護離職経験者は55.1%にのぼります(三菱UFJリサーチ&コンサルティング・2025年調査)。
中途採用コストが1人あたり数十万~100万円超とも言われる中、適切な制度案内があれば防げた離職が、人事の現場で静かに繰り返されています。

■ イベント概要
イベント名:あの退職、防げたかもしれない。社会保障ゲーム体験会+社労士プチ講座
日時:2026年4月24日(金)15:30~17:30
会場:rebootスペース7F(東京都台東区下谷1-11-15 ソレイユ入谷7F)
参加費:無料
定員:20名(先着順)
対象:企業の人事・労務・総務担当者、労働組合担当者など
主催:NPO法人 Social Change Agency / いろどり社会保険労務士事務所
申込URL:https://peatix.com/event/4927244/view


■ プログラム内容
第1部:社会保障ゲーム体験(担当:横山北斗)
中高生向けに開発された「社会保障ゲーム」を通じて、傷病・介護・育児など実際の生活場面で社会保障制度がどう機能するかをリアルに体感。すでに全国1,600名超の学生が体験しているプログラムを、企業研修向けにアレンジして提供します。

社会保障ゲーム実施の様子

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。