「一斉配信しないAI」を掲げるNudge HQ、AI博覧会Fukuoka2026に出展|生成AIで営業メールを"量産"する時代へのアンチテーゼ
BtoB新規開拓支援AI「Nudge HQ」を開発する株式会社Cynthia(本社:横浜市)は、2026年9月30日・10月1日に福岡で開催される「AI博覧会Fukuoka2026」に出展します。

■ 生成AIが加速させる「量の営業」と、その限界
近年、生成AIを使えば、営業メールの文面は数秒で、いくらでも作れるようになりました。リストさえあれば、一度に何千通と送ることも難しくありません。営業の現場では、この「量をこなす力」が急速に高まっています。
一方で、受け取る側の景色は変わっていません。毎朝、大量に届く営業メールを削除することから一日が始まる。どれだけAIで文面を磨いても、一斉配信である限り、受け手にとっては「またこのパターンか」というテンプレートの一通でしかない。量を増やすほど、一通あたりの価値は下がっていく--
この構造は、AIによってむしろ加速しています。
■ Nudge HQが掲げる、三つの原則

「Nudge HQ」は、この構造そのものに異を唱えるプロダクトです。開発にあたり、三つの原則を設計に組み込んでいます。
一つ、一斉配信をしない。
二つ、一社ごとに文面を書く。
三つ、一度断られた相手には二度と送らない。

一社ずつパーソナライズ
いずれも、短期の売上より、受け取る相手との信頼を優先した原則です。特に三つ目は売上を捨てる仕様ですが、ここを曖昧にすれば「結局は量を打つ道具」になってしまう。だからこそ、あえて残しています。
AIが担うのは、相手企業を調べ、その会社に宛てた文面を用意する「作業」の部分です。そして、送るかどうかの最終判断は、必ず人が持つ。自動化を売りにするなら判断まで機械に委ねたほうが分かりやすいものの、それでは人が相手を見なくなる--という思想から、この「送信は人が決める」設計を貫いています。
■ 製品名「Nudge」の由来
プロダクト名の「Nudge(ナッジ)」は、行動経済学の概念に由来します。強制も説得もせず、相手に選ぶ自由を残したまま、そっと後押しする。押し込む営業ではなく、必要としている人が自分の意志で一歩を踏み出せるようにする--という考え方を、そのまま製品思想に据えています。
■ AI博覧会Fukuoka2026 出展概要

▼開催情報 名称:AI博覧会 Fukuoka 2026
主催:株式会社アイスマイリー
開催期間:2026年9月30日(水)10:00~18:00/10月1日(木)10:00~17:00
会場:博多国際展示場&カンファレンスセンター(〒812-0008 福岡県福岡市博多区東光2丁目22-15)
参加方法:事前登録制(入場無料)
公式サイト:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/fukuoka-2026/
▼Cynthia 出展情報
出展カテゴリー:AIエージェント 小間番号:S-6
※ブースS-6では、Nudge HQが実際に一社ずつ文面を生成する様子をデモでご覧いただけます。
営業の「質」に課題を感じている方は、ぜひお立ち寄りください。
※事前のご相談・お問い合わせは、コーポレートサイト(https://nudge-hq.co.jp)より承ります。
────────────────────────────────
■ 会社概要
株式会社Cynthia
所在地:神奈川県横浜市
代表取締役:原 和真
事業内容:BtoB新規開拓支援AI「Nudge HQ」の開発・提供
コーポレートサイト:https://nudge-hq.co.jp
────────────────────────────────
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社Cynthia 広報担当:福田
[email protected]
────────────────────────────────
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。