自己認識の専門家 吉村直広(なお)、開講6周年のスクール「JKL」を大幅リニューアル 自己確信を軸に「自分にしかできない」をビジネスで形にする

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株式会社スリーインサンライズ
コーチング、マーケティング、AIを一体で学び、ビジネスをライフワークに。11月1日より新規入会の受付を再開する。

コーチ × マーケター。コーチング10年目・累計2,500名以上。元銀行員、会社員時代は西日本No.1営業。夫婦で世界一周を2回、年200日を海外で過ごしながら、沖縄を拠点に活動。2020年8月に開講したスクール「JKL」を、開講6周年を機に、2026年11月1日(日)に大幅リニューアル。自己確信を軸に、コーチング、マーケティング、AIで「自分にしかできない」をビジネスとして形にする。

株式会社スリーインサンライズ(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:吉村直広)は、代表の吉村が2020年8月に開講したスクール「JKL」を、開講6周年を機にコーチング×マーケティングのスクールとして大幅リニューアルし、2026年11月1日(日)より、新規入会の受付を再開します。入会前の個別面談は随時受け付けます。本リリースは、2026年10月10日の当社設立2周年に向けて、2026年8月から3回に分けて行ってきた発信の3回目です(1回目は2026年8月31日、2回目は2026年9月30日)。

当社は、ミッションに「未来をたのしみに生きる人をふやす」、ビジョンに「だれもが自分らしく人生を謳歌する、やさしい世界。」を掲げています。代表の吉村直広(なお)は2016年からコーチングを行っており、このミッションのために大事なのは自己認識だと考え、自己認識の専門家として活動しています。

JKLで教える吉村 直広(吉村なお)と、ともえ


■ 背景:AIの登場で、ビジネスのルールが変わりはじめている

これまで、ビジネスに必要なことは、すべて自分でやらなければなりませんでした。AIが出てきた今は、コンテンツづくりも、発信も、資料づくりも、AIに任せられるようになっています。

一方で、誰でも同じようなものを作れるようになったからこそ、自分の違いや強みがはっきりしていなければ、誰が発信しても同じように見え、選ばれにくくなります。

仕事では、AIで文章や投稿を作って発信しても、反応や問い合わせにつながらない。時間では、AIでもできる作業で一日が終わり、本当に磨きたい専門に時間をかけられない。心では、AIに聞けば強みや自分らしさについて、それらしい答えは出てきても、「なぜ自分がこれをやるのか」という答えまでは出てこない。吉村は、この仕事・時間・心の3つが、AI時代の経営者・起業家が直面する課題だと考えています。

この3つの課題の根は同じです。「自分は何者なのか」「自分だからこそ届けられるものは何か」「なぜ、それを届けるのか」が、自分の中で明確になっていないことです。

AIに任せられることはAIに任せ、本来自分がやるべきこと、自分にしかできないことに時間を割く。そのためには、まず、自分は何者なのかを明確にし、自分にしかできないことを選び取れる土台が必要です。

AI時代の仕事・時間・心の課題と、共通する根


■ だからこそ、大事なのが自己確信

その土台になるのが、「自己確信」です。AIは答えを出してくれます。しかし、その答えが自分に合っているか、何を自分の人生とビジネスの軸にするのかを決めるのは、自分自身です。

自己確信とは、人生にもビジネスにも、1本筋の通った軸がある状態を指します。自分軸、ビジネスの軸、コンセプトなどが、その軸です。軸は木の幹と同じで、細いと、ちょっとした風でもポキッと折れたり、不安になったりします。太いほど、ドシッと構えていられます。

人生では、自分への確信を持って日々を生きることが、本当の豊かさや幸せにつながる。ビジネスでも同じで、自己確信を持てるビジネスをすることが、何よりも自分のパフォーマンスを発揮することにつながる。吉村はそう考えています。


■ これまで最も多かったつまずきは「自信が持てない」

ビジネスに関する相談で多いのは、迷いが生じてしんどくなっている、ブレてしまう、という悩みです。結局、これまで最も多くつまずいていたのは、「自信が持てない」ことでした。当社が2026年9月30日に公表した相談記録の分析では、吉村が個別に伴走した起業家・会社員44名のうち、最も多かったつまずきは「自信が持てない」(34名/77%)でした。

※集計方法:相談記録の全文を生成AIで分類し、つまずきの種類ごとに、該当する発言が見られた人数を数えました。「自信が持てない」の判定基準は、「自分にできるのか」「合っているのか」など、自分への不安や不信を示す発言です(2026年3月・自社集計。1人が複数に該当するため合計は100%を超えます。個人が特定されないよう匿名化して集計)。


自己確信とは、軸が太い状態

■ JKLは、自己確信を明確にし、ビジネスをライフワークにしていく場所


今回の大幅リニューアルでJKLが中心に置くのは、自己確信を明確にし、「自分にしかできない」をビジネスとして形にすることです。JKLは、自己確信を明確にし、ビジネスをライフワークにしていく場所です。

そのために、コーチング、マーケティング、AIの3つを一体で扱います。

・コーチング:自分の本質とつながり、「自分は何者なのか」「なぜ、それを届けるのか」を明確にして、自己確信を育てます
・マーケティング:その人だからこそ届けられるものを、コンセプト、商品、集客の流れに落とし込み、ビジネスとして形にします
・AI:AIの補助ツールを使い、コンテンツづくり、発信、資料づくりなどの制作と実践を進めます。AIに任せられる作業は任せ、本来自分がやるべきことに時間を使える状態をつくります

コーチングで自己確信を明確にし、マーケティングでビジネスとして形にし、AIで制作と実践を加速する。この3つを一つの流れにすることが、今回の大幅リニューアルの軸です。

JKLでは、自己確信の核になる「自分は何者なのか」の答えを、「コアプレゼンス(自分の存在意義)」と呼んでいます。

JKLが目指す状態は、次の3つです。
・本来自分がやるべき、コアビジネスができる
・お客様が集まる流れができて、喜ばれる存在になる
・自分らしく、やりたいことができる人生になる

ビジネスとして形にするために、マーケティングでは次の3つを学びます。
・コンセプト:自己確信を、ビジネスで分かりやすく表したものです。誰が、誰に、何を、なぜ届けるのかを言葉にします
・商品:コンテンツを、カリキュラムにします。AIは、聞かれたことには答えますが、聞かれていないことには答えません。だから、1から10まで順番にカリキュラムにして渡します。カリキュラム作りまで、一緒に行います
・集客:ウェビナーから体験セッションへ進む流れ(集客の仕組み)を、一緒に作ります。体験セッションで、押し売りせずに選ばれる伝え方も扱います


JKLで学ぶコーチング・マーケティング・AIと、目指す状態

■ サポート体制

一斉に行う講座ではなく、自分のペースで学び、相談しながら進める実践の場です。
・カリキュラム(オンライン):ワークをしながら、自分のビジネスを進めます
・週1回の相談会:みんなで集まって、相談できます
・個別のコンサルティング・コーチング:予約制、何回でも、Zoomで行います(グループのコンサルティングもあります)


■ JKLの概要

・名称    : JKL
・形態    : コーチング×マーケティングのスクール(オンライン)
・内容    : カリキュラム/週1回の相談会/個別のコンサルティング・コーチング(予約制・何回でも・Zoom)/グループのコンサルティング/AI補助ツール
・講師    : 吉村直広(吉村なお)、ともえ
・リニューアル: 2026年11月1日(日)
・受付    : 2026年11月1日より、新規入会の受付を再開(入会前の個別面談は随時受付)
・受講料   : 個別面談にてご案内します
・運営    : 株式会社スリーインサンライズ(沖縄県那覇市)
・詳細・ご予約: https://jkl.naoyoshimura.com/p/jkltop


■ 2人の観点から、自分に合う道を選べる

JKLで教えるのは、吉村直広(なお)と、ともえの夫婦2人です。2人の強みは、役割を分けることではありません。同じテーマを一緒に見て、それぞれの経験と観点から話せることです。

自己認識やビジネスについて、2人がたどり着く答えが同じでも、そこへ至る見方や言葉は一つではありません。一つの答えを複数の観点から受け取ることで、受講生は自分に合う道を選べます。

吉村直広(なお)は、コーチングを10年行い、マーケティング・広告の実務にも携わってきました。ともえは、本場インドで自然医学アーユルヴェーダを学び、帰国後にリトリートサロンを立ち上げ、4,000人以上のカウンセリングを行ってきました。

異なる経験を持つ2人が、コーチングを共通の土台に、同じテーマを一緒に見ます。


■ 代表コメント:「自分にしかできない」をビジネスで形にする


コーチとして10年、過去にご一緒した方々の記録を見返すと、いちばん多かったのは「自信が持てない」でした。同じスキルやテンプレートを渡しても、進む人と進まない人がいて、その差はノウハウだけでは説明できませんでした。ビジネススクールで成果の差が生まれるのは、ここだと感じています。

僕たちのコーチングが届けたいものは、自己確信です。自分のことを信じるために、自己確信が要ると思っています。確信という感覚が持てると、自分軸ができ、それに合ったビジネスの軸が定まります。そうなると、ビジネスがうまくいき、人生もうまくいく。僕たちはそう考えています。

僕たち夫婦は、確信がなくても動いてきました。バイロンベイへの移住も、コーチングを始めたときも、迷ったときほど行動してきました。

JKLは、自己確信を明確にし、ビジネスをライフワークにしていく場所です。ビジネスがライフワークになったとき、自分らしい人生が広がっていく。そんな人を、これからも増やしていきます。


■ 代表プロフィール

吉村なお(よしむら なお)/自己認識の専門家 コーチ × マーケター

元りそな銀行。ビズリーチでは西日本No.1営業。2016年にコーチングを始め、今年で10年目。累計2,500名以上の会社員・起業家をサポートし、自身が運営するスクールでは参加者の87%が半年で過去最高売上を記録(2024年8月時点・自社集計)。並行して、クライアント20社以上のMeta広告運用を自ら手がけ、運用総額は5,200万円以上。広告を起点とした売上は、クライアントからの実績報告に基づき確認できている分で2億6,000万円以上※。31歳でオーストラリア・バイロンベイへ移住。現在は沖縄を拠点に、年200日を海外で過ごす。夫婦で世界一周を2回、40カ国100都市を訪問。著書はAmazonで21部門1位。「人生とは、未だ見ぬ自分に出会う旅である」を掲げ、10年にわたり自己認識の実践を続けている。

※「20社以上」は、2024年10月の設立以降に広告運用で支援した事業者の数です(自社を除く)。広告を起点とした売上は、2026年9月時点で、クライアントからの実績報告と当社の資料により把握している4つの案件の合計です(対象期間は案件ごとに異なります)。広告からの直接購入と、広告で獲得したリストへ後日行ったキャンペーンでの購入を含みます。年商1億円超との報告を受けた2つの案件は、1億円として算入しています。広告の管理画面で計測した売上とは異なります。


■ 会社概要

会社名 : 株式会社スリーインサンライズ
代表者 : 代表取締役 吉村 直広(吉村なお)
設立  : 2024年10月
所在地 : 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目17-27-401
事業内容: コーチングおよび自己認識支援プログラムの企画・運営、オンライン講座の提供、マーケティング・広告に関するコンサルティング
URL   : https://jkl.naoyoshimura.com/p/mytop
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