電通、母親の視点から企業のマーケティング活動を支援する「ママラボ」を中国に設置

中国の電通グループのプランナーをネットワーク化、ママラボのノウハウを中国でも活用
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電通は、母親視点から企業のマーケティング活動を支援するチーム「ママラボ」を7月1日付で中国に設置する、と6月27日発表した。ママラボは2009年に電通本社内に設置。消費者研究データやメソッドをベースに母親視点の企業マーケティング支援サービスを提供してきた。中国に拠点を置く電通グループのプランナーをネットワーク化し、ママラボのノウハウを中国のグループ各社でも活用できるようにする。中国における小学生以下の子供を持つ母親と家族に関する環境変化を予測し、次世代家族市場の開拓に向けたマーケティング活動を支援していく。

ママラボのサービスは、「ママの本音」や家族のインサイト(本音)に基づくコンサルティング、ママ・家族向けの商品・ブランドの開発、販売チャネルやメディアの開発、キャンペーンの提案・実施、レポートや書籍の刊行など。国内では、主に「食品」「化粧品・トイレタリー」「家電・AV機器」「情報・通信」「自動車・関連品」「流通・小売業」「教育・医療・サービス」などの各社にサービスを提供してきた。中国では、既存・新規顧客からの次世代家族市場に向けた支援需要が高いことを受け、ママラボを中国でネットワーク展開することにした。

電通
http://www.dentsu.co.jp/

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