会員数450万人を超えるハイブリッド型総合書店「honto」を支える200種類の連携処理を構築・運用

ASTERIA Warpプロダクト担当による不定期連載。今回は、大日本印刷株式会社様のASTERIA Warp導入事例をご紹介します。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

電子書籍ストア、本の通販ストア、リアル書店を連携するハイブリッド型総合書店「honto」は会員数450万人を超える人気サービス。オンラインでもリアル店舗でも使える「honto」ポイントが人気を博し、サービスは順調に普及・拡大。現在、年間80万人のペースで会員数が増加している。

基幹データベース、分析用データを集積するデータウェアハウス(DWH)、倉庫・配送サービス業者システム、リアル店舗のPOS端末、外部のサービスなどとの200種類に及ぶ連携が必要に。かつ、他社に先駆けてサービスをスタートさせるため、サービスインのスケジュールが決められており、短期間での開発完了が命題になっていた。また、サービス開始後も可用性維持のため、安定稼働が不可欠とされた。

ASTERIA Warpを導入することで、200種類の連携処理は10ヶ月間で構築。スクラッチ開発に比べ2倍の生産性となり、オンスケジュールでサービスインを達成した。それでいてASTERIA Warpはトラブルが起きず常に安定稼動、製品寿命の長さもあり長期に渡り継続利用が可能となった。バージョンアップの際も、ASTERIA Warpのバージョンアップは処理フローの変更を伴わないためスムースに遂行できた。

今後も簡単なファイル連携などでもASTERIA Warpを活用し、開発期間を短縮していくとのことだ。

▼詳細を読む>>
https://www.asteria.com/jp/warp/case/w_dnp/

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