2019年 注目のECトレンド4選-売上を上げるに活用したい新技術

拡大し続けるEC市場、モバイルの進歩とともに数年前とは全く違う様子を見せています。今回はすべての小売業者と関係者が知っておくべき、最新のECトレンドを紹介します
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

 

BtoC EC(消費者向けECサイト)の市況規模は、2018年度が19兆3000億円。
年間5~10%の成長が続き、2024年には、27兆2000億円にまで拡大すると予測されています。

また、オムニチャネル・コマースの市場規模は、2018年度が56兆6000億円。年間5%程の成長が続き、2024年の市場規模は76兆1000億円にも拡大すると予測されています。

※オムニチャネル・コマース:最終的な購買がインターネットかリアル店舗かを問わず、一般消費者向けの商品・サービスを、インターネット上の情報を見たうえで購入、利用すること

画像:野村総合研究所

Amazonや楽天といったショッピングモール型ECサイトの進歩、消費者のライフスタイルの変化、キャッシュレス化、AIやIOTの進化など、EC市場の成長材料は限りなくあります。EC市場をとりまく環境は、目まぐるしいスピードで変化しており、市場規模、消費者行動への影響ともに、数年前とは大きく異なります。

実店舗へ足を運び、気になった商品をAmazonや楽天で調べ、レビューを見たり、一番安いサイトで購入するなんて、10年前に想像できたでしょうか。
「アレクサ、ミネラルウォーターを注文して」「アレクサ、ドッグフードを再注文して」と声をかけるだけで商品が届くなんて、5年前に想像できたでしょうか。

今後も成長が予想されるEC業界ですが、どのような変化をとげるのでしょうか。今回は、これから注目されるECトレンドを4つ紹介いたします。

  • トレンド1 ショールーム型店舗「GU STYLE STUDIO」の登場
  • トレンド2 動画にうつっているものを全て商品化「TIGコマース」
  • トレンド3 声で買い物する「ボイスコマース」
  • トレンド4 消費者のライフスタイル全てが購買ポイント「クロスコマース」

続きは、 Web広告・マーケティング情報配信メディア「GRAB」をご覧ください

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