翻訳会社アレこれ~Vol.20 Webサイトの翻訳には気をつけよう②事前準備のポイント~

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

 

前回のコラム、Webサイトの翻訳や校正作業はあとから追加作業がどんどん増え予算も納期も当初の想定どおりとは行かず思わぬ狂いが生じてしまう。。。の話の続きです。

 

Webサイトの実制作では事前の要件定義で作業内容について得意先と細かな刷り合わせするところから始まるわけですが、Web翻訳の作業確認でも似たようなことをすれば良いと思います。下記6つのポイントをおさえてみてはいかがでしょうか。

①URL入りのディレクトリ表を提供してもらう。
口頭で伝えられたURLは参考までに閲覧しますが、対象については、必ずURL入りのディレクトリ表を提供してもらい、サイトの構造を知り、翻訳対象ページを明確にすることからはじめます。URLは必ず入れてもらいましょう。すぐにはたどり着けないページもこれなら直で行けてページのキャプチャを撮るのも便利です。

②ページ内のテキスト以外も翻訳の対象かを確認する。
サイトTOPのバナーやローカルナビゲーションにあるバナー、図表のライトボックス、動画ページ、JavaScriptで制御された静止動画スライド、さらにそこらからの遷移先なども対象になるのかを確認します。画像や静止画のスライドなどテキストが取れない、スライドが進んでしまってテキストが読み取りきれない、などの場合は先方からキャプチャを提供してもらいましょう。

 

▼続きはこちら▼
https://citrusjapan.co.jp/column/cj-column/l001_201903.html

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