BtoB企業の各部門担当者127人 (119社) に聞きました -2017年度版-

BtoB企業の担当者が抱えている問題や課題は何か…アンケート調査結果を公開。 企業が抱えるマーケティングの問題は思った以上に根が深い…
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

any-questions

昨年9月より弊社にて実施している無料セミナ「営業に貢献するBtoBウェブマーケティング設計と分析手法(リード獲得~育成~顧客化の実践)」に参加いただいたBtoB企業の各部門担当者127人(119社)を対象に、簡単なアンケートを実施しました。
 
部門の内訳においては、「営業部門」の方が最も多く、「マーケティング部門」「経営企画部門」と続き、この3部門で全体の9割を占めています。
 
2018-03-13_115403
 
最初の質問は『現在、自社で実施したい項目』について、選択肢の中から複数選ぶ形で回答いただきました。
 
「有効なリード」の獲得や「質の高いリード」を営業へ渡したいという回答は、やはりマーケティング部門担当者の要望として多く、「潜在客の興味関心」や「見込度」「必要逼迫度」を知りたい、「ターゲット企業の閲覧行動」を知りたいという回答は営業部門や経営企画部門からの要望が多かったようです。
 
2018-03-13_115009

 

次の質問は『自社の課題』としてどのように感じているかを、選択肢の中から複数選ぶ形で回答いただきました。
 
最も多かったのが「マーケティングのやり方がわからない」というもので、部門での偏りは見られず、マーケティング部門に在籍している担当者でもこの選択肢を選ばれている方が多く、BtoB企業が抱えるマーケティングの問題は思った以上に根が深いように思われます。
 
2018-03-13_115059

 

3つ目の質問は、『現在、導入しているツール』として、マーケティングに関わるものを選択肢の中から複数選ぶ形で回答いただいています。
 
やはり、Googleアナリティクスはほとんどの企業で利用されていましたが、その他の解析ツールも併用されている企業も少なくありませんでした。
ただし、ほとんどの担当者が上手く使いこなせていなかったり、どのようにデータを読み取れば良いのかわからないという課題を抱えており、成果につながる有効利用ができていないという認識のようです。
 
これは、MAツールについても同様で、費用対効果や投資対効果におけるパフォーマンスがとても低いと感じているようです。
 
2018-03-13_115210

 

皆さんの企業におけるマーケティングの状況はいかがでしょう。
分析ツールやマーケティングオートメーションの導入以前にやるべきことはありませんか?
 
アンケート同様の問題、課題を感じているのであれば、弊社までお問い合わせください。

★無料セミナーも定期的に開催中です。

営業に貢献するBtoBウェブマーケティング設計と分析手法(リード獲得~育成~顧客化の実践)

この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやアクセス解析のなどノウハウをゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
  • 編集長コラムを一足先に読める
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやアクセス解析のなどノウハウをゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
  • 編集長コラムを一足先に読める

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

統合型マーケティングコミュニケーション
製品全体や企業全体で統一したブランディングを行うことを統合型マーケティング(In ... →用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

Web担のメルマガを購読しませんか?
Web担の記事がコンパクトに毎週届くメールマガジン「Web担ウィークリー」は、10万人が読んでいる人気メルマガ。忙しいあなたの情報収集力をアップさせる強い味方で、お得な情報もいち早く入手できます。

Web担に広告を掲載しませんか?
購読者数10万人のメールマガジン広告をはじめとする広告サービスで、御社の認知向上やセミナー集客を強力にお手伝いいたします。

サイトマップ
RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]