VR・AR・MRといったバーチャル技術をマーケティングに大活用!

最近巷でよく聞く、VR・AR・MR・SRといったバーチャル技術をマーケティングに応用した事例をご紹介します。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

最近巷でよく聞く、VR・AR・MR・SRという言葉ですが、これらは全てバーチャル技術のことを指しています。そんな私達の生活に身近な存在となりつつあるバーチャル技術ですが、それらをマーケティングに応用する企業が増えています。そこで、今回はバーチャル技術をマーケティングに応用した事例をご紹介していこうかと思います。

そもそもVRやARって何? それぞれの定義を理解しよう!

まず、代表的なバーチャル技術は下記の4つが挙げられます。

■VR(Virtual Reality:仮想現実)
VRは、コンピューターによって作られた仮想的な世界を、あたかも現実世界のように体感できる技術です。

参照:https://matome.naver.jp/odai/2147040834223349001
 

//xn--ccks2c4a8gb5l.com/aclabo/wp-content/uploads/2017/10/VR.jpg

 

■AR(Argumented Realty:拡張現実)
ARは、現実空間に付加情報を表示させ、現実世界を拡張する技術です。昨年にブームとなったスマホアプリ「ポケモンGo」もARを活用しています。

参照:http://www.pokemongo.jp/
 

https://xn--ccks2c4a8gb5l.com/aclabo/wp-content/uploads/2017/10/AR.jpg

 

■MR(Mixed Reality:複合現実)
MRは、現実世界と仮想世界を融合させた映像を作り出す技術です。主体は現実空間にあり、主体が仮想空間にあるARとはコンセプトが異なります。

参照:https://www.digimonostation.jp/0000077686/
 

https://xn--ccks2c4a8gb5l.com/aclabo/wp-content/uploads/2017/10/MR1.jpg

 

■SR(Substitutional Reality:代替現実)
現実世界の映像に過去の映像や音声を同時に流すことで、時間の垣根をなくした体験ができる技術です。

参照:http://www.riken.jp/pr/press/2012/20120621_2/
 

https://xn--ccks2c4a8gb5l.com/aclabo/wp-content/uploads/2017/10/SR.jpg

では、このようなバーチャル技術はどのように活用されているのかを、事例から見ていきましょう。

IKEA

IKEAのカタログアプリ「IKEA Place」(なお、アプリはアメリカ国内のみで配信中)では、ARによって自分の部屋に目当ての家具を試し置きすることができます。
各商品は、部屋の寸法に合わせて98%の精度で自動的に大きさが調整され、精密なAR技術により光や影までもリアルに表現することができます。

https://itunes.apple.com/us/app/ikea-place/id1279244498?mt=8

かんぷら

「観光地をゆったり、ぷらっと歩く」をコンセプトに作られたアプリです。スマホ画面をかざすと観光地情報が「エアタグ」という吹き出しで表示されます。土地勘のない旅行者や訪日外国人の方にも、目的地の方向や距離が分かりやすいのが特徴です。また、スタンプラリー機能も実装しており、旅をより楽しく演出することができます。

https://itunes.apple.com/jp/app/id1068824226?l=ja
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.msoft.bizar.arwalker2.kampla

ZENKEI 360

360度パノラマ画面によって施設を紹介することができるというサービスです。パノラマ画面内にメニューや料理などの画像も表示することが可能で、店舗内の景色や雰囲気を感じられるのと同時に、メニューの提案なども行うことができます。また、「ウォークスルー機能」というパノラマ画像を繋いで、擬似的に店舗内を移動可能とする機能も搭載しています。このような機能を搭載することで、来店を検討している新規ユーザーの心理的ハードルを引き下げることができます。

https://360.zenkei.com/gourmet/

アウディ

ドイツの自動車メーカー、アウディはVR技術を用いたバーチャル・ショールーム「Audi VR Experience」を開発しました。これは顧客が求める車をバーチャル空間の中でシミュレーション出来るものになっており、バーチャル空間に表示されている3Dモデルのアウディ車を、細部に至るまで自分好みにカスタマイズすることができます。環境音や光のエフェクトなども設定されており、バーチャル空間内の時間帯や光加減も調整する事が可能なため、まるで現実世界で本物の車をカスタマイズしているような感覚で体験ができます。

https://www.audi-press.jp/press-releases/2017/b7rqqm0000000tek.html

バーチャル技術をマーケティングで活用する上でのポイント

せっかくバーチャル技術を使ったアプリの提供や店舗接客を行っていても、それが認知されていなければマーケティング上の効果はあまり期待できません。その為、SNSや動画投稿サイト、WEB広告などで告知を行い、アプリのダウンロードや店舗への集客を行う必要があります。また、実際に体験したユーザーがSNSを通じて情報を拡散してくれるように促すことも認知拡大には欠かせません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。バーチャル技術は、店舗集客、販売促進といったマーケティングの各施策の今後のあり方を変えつつあります。競合他社にはない販促がほしい、これまで以上に店舗集客を目指したいといった時には、今回ご紹介したような事例を参考にしつつ、バーチャル技術を活用していくことで、マーケティングにも新たな可能性が生まれるかもしれません。

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