日本語サイトではOKでも英語サイトではNGな見出しとは

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

日本語のWebサイトでも、見出しやボタンなどで英単語がよく使われます。
一般的に使われていて、ついつい気軽に使ってしまう英単語でも、本来の意味と違う使い方をしているケースも多く、そのまま英語サイトに使ってしまうと英語圏の人にとって分かりにくいサイトになってしまう場合があるので注意が必要です。

いくつか例をあげてみましたの で、参考にしてみてください。

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①Home

1

WebサイトのHomepageへのリンクや、パンくずのルートとして使われます。
「Home」という単語は英語圏のサイトでは一般的ですが、最近の傾向としてはヘッダー左上のロゴがその役割になって、「Home」という表記自体は無くなる傾向にあります。

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 ② Page top

2

ページ上部に遷移するために設置するボタン名称ですが、こちらもそのまま英語サイトに使用しても問題ありませんが、「Top」だけでも十分です。

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 ③ ←Back Next→

3

前後の記事に移動するボタンで使いますがそのまま英語サイトで使っても問題はありません。
英語圏のサイトでは、「previous(前)」を略した「←Prev Next→」という表現もよく使われます。

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 ④ News

4

最新ニュースのカテゴリタイトルとして良く使われます。
たまに、古い記事しかないので「News」じゃない表現にして、などという依頼もありますが、英語では

▼詳しくはこちら▼

https://www.citrusjapan.co.jp/column/cj-column/w002_201708.html

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