T-SS製IPN無線LAN、南国市役所庁舎内無線LAN整備で採用

企業リリース情報 - コンピューター - 2009年03月30日(月)
[株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ]

株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:林 元徳)は、ワンタイムパスワード認証「IPNテクノロジ」を搭載した無線LAN「IPN-W500シリーズ」が、高知県南国市役所様(高知県南国市)の庁内LANを対象に株式会社シティネット(本社:高知県南国市/代表取締役社長:渡邊 基文)を通じて、導入されることが決定しましたので発表します。

同製品は、認証サーバ(RADIUS)、認証局(CA)が不要のため、導入のコストを大幅に抑えられるとともに、複雑な管理作業を必要とせず、アクセスポイントとクライアントアダプタのみで安全な無線LAN通信を実現します。また、通信速度は、チャネルボンディング技術を採用し、一般的な無線LANの倍速の108Mbpsで通信が可能です。そのシンプルな構成、低予算での導入、運用の簡便さ、通信速度が認められ、オフィス、工場、医療機関、教育機関での導入が進んでいます。
南国市役所様がその技術にいち早く着目し、国内の地方自治体として、全職員への利用を初めて採用いただく事となりました。同市役所の以前の無線LANシステムに比べ、セキュリティ面において、はるかに安全性が高く、さらに業務効率の改善、低コストを実現できる無線LANシステムであると高い評価をいただき導入が決定いたしました。

導入は2009年3月中旬より始まり順次運用となり、導入完了を2009年3月末の見込みとしています。


【導入(受注)機器の概要】

●システム機器構成
1.無線LANアクセスポイント「IPN-W500AP」 21台
2.無線LANクライアントアダプタ「IPN-W108USB」 60台
3.無線LANクライアントアダプタ「IPN-W100CB」 60台

製品の詳細は右記サイトを参照ください http://www.IPN-LAN.com

●システム導入先
南国市役所様 本庁舎

●システムの特長と導入効果
ワンタイムパスワードによる認証方式を採用することで、認証サーバ(RADIUS)、認証局(CA)を設置する必要がなく、アクセスポイントとクライアントアダプタのみで相互認証を行います。シンプルな構成でありながら、外部に認証鍵・暗号鍵が漏れる恐れがなく、不正接続、盗聴を防止する安全な無線LANシステムを実現しています。
結果として、ユーザの初期投資費用の大幅な抑制、導入の手間や運用負荷を軽減し、低コストで安全な無線LANシステム構築を可能としています。無線LANの導入効果として、人事異動やレイアウト変更の多い自治体、学校をはじめ、OAフロア化が困難な工場や病院などでのご利用が多くあります。最近では、ペーパレス化やフリーアドレス化の導入に無線LANが効果的です。通信速度も108Mbpsを実現しており、大容量のデータの送受信にもご利用いただけます。


以 上


関連URL:http://www.trinity-ss.com/

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