鹿島建設、人材ポートフォリオの把握と分析による戦略的な人事施策の遂行を目的に、「Oracle HCM Cloud」を導入

企業リリース情報 - その他IT - 2019年04月04日(木)
[日本オラクル株式会社]

「Oracle Cloud」上に「PeopleSoft」を合わせて導入・構築し、「Oracle HCM Cloud」との円滑な連携により、データの統合的な管理、分析を行い、適材適所の人材配置や後継者育成を実現へ

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役社長 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー)は本日、鹿島建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:押味 至一)が、人材ポートフォリオの把握と分析による戦略的な人事施策の遂行を目的に、オラクルの人材管理クラウド「Oracle HCM Cloud」を導入し、2019年10月の稼働を目指していることを発表します。

鹿島建設は、総合建設会社として、これまで鉄道、ダム、超高層ビルといった土木建築プロジェクトや、不動産開発事業を数多く手掛けており、海外のプロジェクトも増大しています。また最近では、国内建設事業の生産現場を「技術」と、それを支える「人」の両面から持続可能な次世代建設生産システムの構築も目指しています。

鹿島建設では、こうした中長期的な企業の成長を支えるために、適材適所の人員配置や後継者育成などに戦略的に取り組もうとしています。そのためには、人材情報の一元管理による可視化、情報の有効活用や人事部門の生産性向上を実現できる仕組みが必要と判断しています。

そこで、2017年11月に、既存の人事システムを刷新し、人事管理アプリケーションの「PeopleSoft」と「Oracle HCM Cloud」のタレント・マネジメント機能の採用を決定しました。「PeopleSoft」は、Oracle Cloud上に構築されます。人事・給与・勤怠をクラウド上の「PeopleSoft」で管理、「PeopleSoft」と円滑に連携が可能な「Oracle HCM Cloud」のタレント・マネジメント機能を活用することにより、人材ポートフォリオの把握と分析による戦略的な人事施策の遂行、データに基づく客観的視点での適材適所の実現、データベースを活用した後継者候補のリストアップ・管理を目指しています。

本発表に向けた顧客企業のコメント
「鹿島建設は、180年におよぶ歴史を通して、まちづくり、建造物の構築や社会インフラの整備の分野で、品質に優れたサービスを生み出し、提供することで社会の発展に貢献してまいりました。今後は建設、設計、エンジニアリング、不動産開発事業に加え、新たなビジネス領域での成長を目指していきます。そのためには、人材の確保・育成や最適配置、後継者育成といった人事施策が今まで以上に重要になっています。『PeopleSoft』と『Oracle HCM Cloud』は、これらの人事施策の実現に向けた効果的なツールであると期待しています。将来的には、キャリア開発への応用も検討し、弊社の成長を支える人材情報のプラットフォームとして『PeopleSoft』と『Oracle HCM Cloud』を最大限利活用していきます。」 

鹿島建設株式会社 人事部 人事システム統括グループ グループ長 出立 敬志 氏

参考リンク
・鹿島建設株式会社
https://www.kajima.co.jp/
・Oracle HCM Cloud
https://www.oracle.com/jp/applications/human-capital-management/index.html

日本オラクルについて
オラクル・コーポレーションの日本法人。「beyond your cloud >commit;」をスローガンに掲げ、広範かつ最大限に統合された クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォームなど、データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウド・サービスの提供と、それらの利用を支援する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一 部上場(証券コード:4716)。URL http://www.oracle.com/jp

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日本オラクル株式会社 広報室 谷地田
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

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