SNSを使った多言語同時翻訳サービス『kotozna chat』Kakao Talkにも対応開始!

企業リリース情報 - ソフトウェア・システム開発 - 2018年12月19日(水)
[Kotozna株式会社]

Kotozna株式会社 (ことつな株式会社・旧ジャクール株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:後藤玄利)は、インバウンド向けのSNSを使った多言語同時翻訳サービス『kotozna chat』(ことつな チャット)に新たにKakao Talkの利用も可能にしました。

中国、欧米豪、東南アジアをはじめ日本を訪れる観光客は年々大幅に増加しています。2018年度は3,000万人を超え、2020年度の目標である4,000万人が現実の数字になってきました。

日本は今後、国際イベントやスポーツの大会も多数開催され、これまで賑わいの少なかった観光地や宿泊施設、飲食店などにも多くの外国人観光客が訪れるようになることが予想されます。しかしながら、平成28年度の観光庁の調査では訪日外国人観光客の困りごと第1位として、「施設等のスタッフとコミュニケーションがとれない」ことが挙げられ、「言葉の壁」が問題となっています。

 Kotozna株式会社では、「言葉の壁」を解決するため、日本人と外国人観光客が日頃から手軽に利用するSNSに注目しました。一方で、異なるSNSサービス間でコミュニケーションを取れないことが課題として挙げられました。そこで、よく利用されているFacebook Messenger、LINE、WeChatをブリッジする仕組みを開発しました。現在は、AIを活用した機械翻訳を組合わせることで、Facebook MessengerとLINEのような異なるSNS同士でも、各ユーザの母国語でメッセージを送り合うことのできる多言語同時翻訳サービスを展開しています。

 今回、4つ目に新たに対応可能になったKakao Talkは韓国では最も使われているメッセージングアプリです。年間約700万人以上もの韓国人観光客が日本へ訪れるため、Kakao Talkを利用したサービスを取り入れることで、地域とのコミュニケーションが活性化され、購買促進にも繋がることが期待されます。また、2018年12月19日より、韓国を始めとする海外からの観光客が多い大分県の由布市ツーリストインフォメーションセンターにて、外国人観光客とインフォメーションスタッフのコミュニケーション円滑化ツールとして、正式にKotoznaChatが利用されることになりました。

「kotozna chat」は、QRコードを読み取るだけで簡単に会話を始めることができ、ダウンロードの必要もなく、サービスは無償で利用が可能です。多言語同時翻訳が可能な言語は英語、中国語、韓国語、タイ語、フランス語など、100以上の言語です。2019年度中には、50万人の利用を見込んでおり、2020年度までには国内外で500万人の利用者を予定しています。

【Kotozna株式会社について】
旧ジャクール株式会社。2000年にケンコーコム株式会社を創業し20年間にわたって代表を務めた後藤玄利と、写真SNSアプリ「Snapeee」で知られた株式会社マインドパレットの創業者である神尾隆昌とで2016年10月に創業した、QRコードによるインバウンド観光向け多言語翻訳を行う企業です。これまで、九州地区を中心に3,000以上の飲食店、宿泊施設、観光施設等にスマホサービス「Trip’nScan」を通じた多言語翻訳サービスを展開しています。
また、2017年度には、「平成29年度おおいたIoTプロジェクト推進事業」において、ジャクールを含むコンソーシアムによる「QRコードを活用した多言語翻訳プロジェクト」が採択されました。2018年9月1日にKotozna 株式会社に社名変更。

□kotozna chat実績
 Kotozna株式会社は2018年9月9日に開催された、「スタートアップ ワールドカップ2019」九州大会にkotozna chatで出場。九州代表に選ばれ、10月5日に東京にて開催された日本予選では、サントリー賞を受賞いたしました。


【本リリースについてのお問い合わせ先】
Kotozna株式会社  担当者:マーケティング部 森尾
東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WEST 1F
TEL:03-6434-0123
Email: info@kotozna.com

■会社概要
商号    :Kotozna株式会社
代表者   :代表取締役 後藤 玄利
所在地   :<東京オフィス>〒107-0051東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WEST 1F
       <福岡オフィス>〒810-0041福岡市中央区大名2-6-11 FUKUOKA growth next 3F 310
設立年月  :2016年10月
公式URL  :http://kotozna.com
主な事業内容:多言語コミュニケーションツールに関わるサービスの提供
       多言語決済サービスの提供

【代表取締役・後藤玄利について】
アクセンチュアを経て1994年株式会社ヘルシーネット(後のケンコーコム株式会社)設立。20年にわたり代表を務め、2004年には東証マザーズ上場に導く。医薬品ネット販売をめぐって国を提訴し、2013年に最高裁で勝訴。NPO法人日本オンラインドラッグ協会理事長、World Economic Forumメンバー、厚生労働省および経済産業省での検討会メンバー等を歴任。2016年10 月にジャクール株式会社(現Kotozna株式会社)を設立し、代表取締役に就任。また同月より、一般社団法人TagFIT代表理事。東京大学教養学部基礎科学科第一卒業、シンガポール国立大学リークワンユースクール(公共政策大学院)公共マネジメント学科修了。


□(ご参考)kotozna chatご利用の為のご登録ステップ
1.スマートフォンで公式QRコードをスキャン
2.ID(アカウント)を登録。言語、SNSを選択。
3.自分のQRコードが生成されます。そちらを相手にスキャンしてもらうと、すぐに会話ができます。




【付帯情報】
・kotozna chat 公式QRコード
http://itm.news2u.net/items/output/163923/1
・Kotozna, Inc.
http://itm.news2u.net/items/output/163923/2

関連URL:http://kotozna.com/

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