Oracle Data Cloud、マーケティング担当者が、ブランドを守り、広告詐欺を防ぎ、ビューアブルな広告インベントリを識別するためのPre-Bid by Moatを発表

企業リリース情報 - その他IT - 2018年11月29日(木)
[日本オラクル株式会社]

Pre-Bid by Moatは、Adobe Advertising Cloud、Amobee、Basis by Centro、dataxu、MediaMath、The Trade Desk、VideoAmpなどの有力DSPと連携予定

(本資料は米国2018年11月6日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)

「Oracle Data Cloud」は、サードパーティ・ビューアビリティおよび無効トラフィック(IVT)の高い水準に合致する広告インベントリをマーケティング担当者が識別、活用するためのソリューションPre-Bid by Moatを発表しました。これらの新機能は「Oracle Data Cloud」が提供する既存のブランド・セーフティ区分に加えられ、広告出稿をサポートする機能として提供されます。Pre-Bid by Moatは、Adobe Advertising Cloud、Amobee、Basis by Centro、dataxu、MediaMath、The Trade Desk、VideoAmpをはじめとする有力DSPと連携され、円滑で容易な実装を実現します。

Oracle Data Cloud担当シニア・バイスプレジデント兼ジェネラル・マネージャーであるエリック・ローザ(Eric Roza)は次のように述べています。「経験豊富なマーケティング担当者は、誤った広告掲載や配信にはコストや風評上に多大なリスクがあることを認識しています。不正とビューアビリティの問題は、無駄な広告出費につながり、結果として損害をもたらします。一方で、攻撃的または不適切なコンテンツとの関連付けは、長期的なブランドの毀損につながる恐れがあります。オラクルのPre-Bid by Moatは、リアルタイムに、ビューアビリティ、無効トラフィック、ブランド・セーフティを実現する強力なツールを包括的に提供することで、広告出稿者の有効な支出を支援する統合型ソリューションです。」

Pre-Bid by Moatは、広告出稿者による最適な広告出稿を支援します。

•細分化されたビューアビリティの基準:マーケティング担当者は、Pre-Bid by Moatにより、出稿前に特定の広告スロットおよびサイズのビューアビリティ・レートを設定することができ、非常に高い精度の広告出稿が可能です。
•無効トラフィックの回避:Pre-Bid by Moatは、Moatの優れたIVT測定テクノロジーを搭載しています。また、MoatのIVTソリューションは、Web上の異常なトラフィック・パターンを特定し、悪意のある非人的トラフィックを検出・ブロックするOracle DynのWebセキュリティおよびマネージドDNSなど、不正行為対策に関連するオラクルのその他テクノロジーも活用しています。
•コンテキストに応じたブランド・セーフティ分析:「Oracle Data Cloud」は、Grapeshotのインテリジェンス・プラットフォームを利用することで、URLレベルのキーワードだけでなく、各Webページの実際のコンテンツを分析・解釈します。

MediaMathのメディアおよびグロース・チャネル担当ジェネラル・マネージャーであるルイス・ロスコフ(Lewis Rothkopf)氏は、次のように述べています。「この10年間のデジタル広告の成長は驚異的でした。この成長を今後も維持するには、出稿先メディアの有効性をマーケティング担当者が信頼する必要があります。広告出稿者としてMoatが提供する高水準の広告測定を活用できることを嬉しく思います。この協業は広告主が無駄を減らし、お客さまからの信頼を保時することに貢献できると確信しています。」

Oracle Data Cloudパートナーシップ担当グループ・バイスプレジデント兼ジェネラル・マネージャーであるパトリック・ジョーンズ(Patrick Jones)は、次のように述べています。「一部のブランド・セーフティ・ソリューションは、サイト上のコンテンツを表わすURLキーワードを使って、Webサイトやアプリに自身を採点するよう求めます。コンテキストに応じたインテリジェンス・プラットフォームは、言語ベースのアルゴリズムを使って数十億ものページやアプリケーションをレビューし、分類します。このブランド・セーフティを当社の優れたIVTおよびビューアビリティ・ツールと連携することで、Pre-Bid by Moatは、対象者に適切な広告を届け、ブランド価値を損なわない環境で確実に広告を表示させます。」


Oracle Data Cloudについて
「Oracle Data Cloud」は、マーケティング担当者がデータを利用し、消費者の関心を収集し、成果を上げることを支援します。オーディエンス、コンテキスト、測定ソリューションは、世界の上位広告事業者200社中199社に採用され、有力メディア・プラットフォーム各種にわたり、世界100カ国以上で利用されています。オーディエンス・プランニングから入札前のブランド・セーフティ、コンテキストに応じた関連性、ビューアビリティ、確認、不正防止、ROI測定に至るマーケティングのあらゆる段階で求められるデータとツールをマーケティング担当者に提供しています。「Oracle Data Cloud」は、オラクルが買収したAddThis、BlueKai、Crosswise、Datalogix、Grapeshot、Moatの先進テクノロジーと人材を有効活用しています。

オラクルについて
Oracle Cloudは、ERP、HCM、Customer Experience(CX)を網羅した広範なSaaSアプリケーションに加え、業界最高水準のデータベースを含むPlatform as a Service(PaaS)、Infrastructure as a Service(IaaS)を米国、欧州、アジア地域にわたるデータセンターから提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関する詳細な情報については、www.oracle.comをご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 斉藤
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。



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