オンライン上で電子クーポンを配布するeギフト基盤「プチギフト」のメニューを再構築

MDパートナーズから社名変更のエムディーピー、利用形態別に「ビズ」と「サンプリング」

法人向けeギフト基盤事業のエムディーピー(MDP)は、オンライン上で電子クーポンや金券を配布するためのプラットフォーム「プチギフト」のメニューを再構築し、利用形態別に2種類に分けた、と1月24日に発表した。分かりやすくすることが目的。同社は社名を12月にMDパートナーズから変更し、ロゴマークも新しくした。

プチギフトは、O2O(オンライン・ツー・オフライン)=オンライン(ネット上)からオフライン(実店舗)に消費者を誘導する施策=の基盤サービス。配布コードが重複しないように管理し、使うと無効になる「消し込み」の仕組みを備える。電子クーポンはコンビニ各社の店舗を中心に使用でき、各種電子マネーも扱っている。

プチギフトの仕組み・独自機能

今回「プチギフトforビズ(ビジネス)」と「プチギフトforサンプリング」の2つにした。forビズは、各業種の企業を対象にしたプレゼントなどのキャンペーン向け、forサンプリングは、主にメーカーの自社商品のサンプリング用。社名は、これまでMDPと呼ばれることが多かったことから、会社設立10年経過を機に変えた。

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