フィードフォースが運用型広告コンサルティング事業のアナグラムの子会社化を決定

株式の50.1%を取得、両社が持つノウハウを合わせて総合的なソリューションを提供

デジタルマーケティング支援サービスのフィードフォースは、運用型広告コンサルティング事業のアナグラムを子会社にすることを決めた、と1月10日発表した。株式の50.1%を1月24日に取得する。両社が持つノウハウを合わせてインターネット運用型広告事業の総合的なソリューションを提供し、顧客基盤の拡大を目指す。

インターネット広告の多様化に伴い、高度な専門性が求められるようになっている中、アナグラムからフィードフォースに経営統合の打診があった。協議の結果フィードフォースは、企業向けサービス事業の領域拡大と新展開が期待できると判断した。技術を生かした高度なマーケティング支援体制を共同で開発・構築する。

フィードフォースは企業のさまざまな商品・案件のデータベスから検索ワードやユーザー属性に最適化した商品・案件画像を掲載するデータフィード広告を扱っている。アナグラムは検索ワードに最適化したテキストを検索結果画面に掲載するリスティング広告を展開。今後両社の強みを統合したソリューションを提供する。

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