ヤフーが広告・サービスをリニューアル、2020年度にかけて名称を「Yahoo!広告」に順次変更

まず、広告主の課題や目的に応じた広告出稿の実現を目的に、一部の広告主を対象に提供

Yahoo!JAPANを運営するヤフーは、「Yahoo!プレミアム広告」「Yahoo!プロモーション広告(スポンサードサーチ、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)」の名称を、2020年度にかけて「Yahoo!広告」へ順次変更し、広告・サービスをリニューアルする、と11月28日発表した。

第一弾として、「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」を継承する「Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)」を、統合したプラットフォームで広告主の課題や目的に応じた広告出稿の実現を目的に、一部の広告主を対象に提供開始する。

リニューアルに伴い、広告管理ツールを刷新し、これまで以上にシンプルな導線で操作・運用しやすい管理画面となり、広告主の利便性が向上する。リニューアルした「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」は、運用型と予約型を統合し、目的に応じた柔軟な出稿が可能となり、より高い広告効果の実現を目指す。

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