スマートフォンアドネットワーク「nend」が「Repro」の分析データをもとにターゲティング配信可能に

ファンコミュニケーションズが世界各国で利用されているCEプラットフォームと契約

インターネット広告のファンコミュニケーションズは、同社が運営するスマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend(ネンド)」が、世界59か国で利用されているCE(カスタマーエンゲージメント)プラットフォーム「Repro」とパートナー契約を結んだ、と11月12日発表した。

Reproが保有する広告識別子などの分析データをもとに、nendでターゲティング配信を行うことが可能になる。またReproを利用する広告主は、抽出したいセグメントの広告IDを管理画面より抽出し、そのままnendの広告配信に活用することができる。

「アプリを一度起動しただけで離脱したユーザー」など、アプリ内で情報を届けることが難しいユーザーに向けて広告を配信することで、アプリへの再誘導が期待できるほか、nendがもつゲーム・ニュース・コミックなどの幅広いカテゴリの配信面や、国内最大級の配信ボリュームを活かしてユーザーへアプローチすることで、効率的な広告訴求を実現する。

 

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