ChatBookとMarketo Engageが連携、MarketoとFacebook Messengerとの連携は初

会話の内容を追加でき、Marketo Engage上でオートメーションルールに入れることが可能に

情報通信のChatBookは、アドビのマーケティングオートメーションプラットフォーム「Marketo Engage」と連携を開始した、と11月12日発表した。Marketo Engageを利用してFacebook Messengerでの自動マーケティングを行えるのは、ChatBookが初となる。

Marketo Engageとの連携を利用することで、チャットボットと会話したユーザーや会話の内容を追加することができ、Marketo Engage上でオートメーションルールに入れることが可能になる。

従来、ChatBookを利用して見込み顧客を獲得していた際、Marketo Engageで管理するためには顧客情報を手動で入力する必要があった。今回の連携で、ChatBookで作成したフェイスブックページ上で獲得した見込み顧客はMarketo Engageに自動で追加・更新され、他のマーケティングツールを利用して獲得した見込み顧客との統合ができるため一元管理ができる。

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