CHEQの技術を活用した「PMP2.0」、良質な配信面ではCTRが最大250%、好意度は4倍以上に

CCIとCHEQ JAPANが、従来のPMPよりも細かい粒度で分析を行う「PMP2.0」の効果を調査。

サイバー・コミュニケーションズとCHEQ JAPANは、PMP配信における広告効果分析および好意度調査の結果を発表した。イスラエルCHEQ社の技術を活用した「PMP2.0」により、広告のパフォーマンスおよび広告効果にどのような変化が生じるかを確認した。

「PMP2.0」では、コンテンツ単位で広告インプレッションを分析し、広告配信にふさわしい買い付けを行っているという。従来のPMPよりも細かい粒度でブランドセーフティおよび高度なアドフラウドブロック機能を提供しているとのこと。

ネガティブコンテンツをブロックした配信面で、CTRが最大250%・好意度が4倍以上に

本調査では、PMP2.0を使い、バナー広告(PCのビルボード枠:970x250)の広告を配信。CHEQが提供する「アドフラウドブロック」「ネガティブコンテンツブロック」の2つの機能を利用し、広告配信にふさわしい配信面と好ましくない配信面それぞれにおいて、効果検証および広告好意度調査を実施し、3,395人から回答を得た。

その結果、「フラウドおよびネガティブコンテンツブロックを実施した掲載面(Valid)」でのクリック率は、「フラウドおよびネガティブコンテンツブロックを実施しなかった掲載面(Invalid)」と比べ、最大250%の効果上昇が見られた。 

また、CHEQが「ポジティブ」と判定したコンテンツに広告が掲載されると、CHEQが「ネガティブ」と判定したコンテンツに広告が掲載された場合と比較して、好意度が4.2倍高くなる結果が出たとのこと。


 


 

調査概要

  • 【調査内容】バナー広告(PCのビルボード枠:970x250)の効果検証、および広告好意度調査
  • 【調査数】3,395人
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