インテージなどが最適なデザイン案生成の「パッケージデザインAI最適化サービス」開発

AIとアンケート評価を使用、100万通り以上からターゲット層が高く評価する案を発見
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マーケティングリサーチ・データ解析事業のインテージは、AI(人工知能)技術とアンケート評価を使って最適なデザイン案が生成できるサービス「パッケージデザインAI最適化サービス」を開発した、と7月25日発表した。デザイン素材を組み合わせ、100万通り以上からターゲット層の消費者が高く評価する案を探し出す。

同社を傘下に持つインテージホールディングスと、NTTドコモが共同出資するリサーチ事業のドコモ・インサイトマーケティング(DIM)との共同開発。遺伝的アルゴリズムと呼ばれる最適化技術を基に、深層学習での評価予測を使うシステムとなる。生成したデザイン案のアンケート結果をAIが学習するプロセスを繰り返す。

 

それによって、100万通りを超える組み合わせの中からターゲット層の消費者が高く評価する案を見付ける。従来のような事前に用意した数種類~10種類程度のデザイン案の評価と異なり、デザイン案の構成素材を複数用意して膨大な組み合わせから評価する。生活雑貨メーカーが先行活用している。さらに実証企業を募る。

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